沖縄は秋冬にこそ行くべき理由って? 『TRUNK』最新号で新たな旅へ

2016.10.11 (火) 21:35

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「actionを起こそう!」をテーマに、いつもの週末をおもしろくする「旅」のライフスタイル誌 『TRUNK』 (ネコ・パブリッシング 刊)の最新号が、2016年10月11日(火)に発売された。

沖縄の魅力は夏だけじゃない。あえて秋冬に行く楽しみ

最新号の特集は「秋も冬もやっぱり沖縄!」。

『TRUNK』(vol.9)2016年10月11日(火)発売

「沖縄=夏に行くもの」というイメージがあるが、『TRUNK』が今回提案するのは“あえて秋冬”の楽しみ方。

海遊びではなくディープな街散策、ホテルではなく野外泊、沖縄料理ではなくセンス抜群のカフェ巡り……。なかにはオフシーズンだからこそ楽しめるものもあり、沖縄の新たな魅力に気付けるはず。

具体的に「秋冬の沖縄」でできること

では、一体どんなことができるのか。本誌からいくつか抜粋してご紹介する。

「南国の自然の中でキャンプする」

『TRUNK』(vol.9)2016年10月11日(火)発売
『TRUNK』(vol.9)2016年10月11日(火)発売

太陽の光がやわらぐ秋冬の沖縄なら、ホテルではなくあえて大自然の中で眠りたい。南国な風景、降ってきそうなほどの星空――。忘れられない体験になるはずだ。

本誌で紹介するキャンプスポットは、ナガンヌ島。慶良間諸島に属する、東西約1・7㎞、南北約200mの小さな島だ。コーラルサンドでできた真っ白な浜、透き通るような海。絶滅危惧種の海鳥・アジサシやウミガメが産卵に訪れ、ヤシ、アダンといった南国植物が自生している。

そんな環境にありながら、テントや寝袋、トイレ、シャワー、食べ物や飲み物が買えるダイニングテラスも整備されている上、那覇からも船で20分程度の好立地。気軽にキャンプを楽しめるのだとか。

「ディープな小道をまちまーい」

『TRUNK』(vol.9)2016年10月11日(火)発売

秋の夜長、食欲の秋……とくれば、やっぱり「食」も外せない。

那覇の国際通りから一歩入った先にある第一牧志公設市場は、縦横に小路が入り組み、まるで迷路のよう。見慣れない物を売る商店や、昼から灯る赤提灯など、気になるものがいっぱい。さあ、魅惑のまちまーい(町の散策)へ。

『TRUNK』(vol.9)2016年10月11日(火)発売
『TRUNK』(vol.9)2016年10月11日(火)発売

ほかにも、「カヤックでジャングルを探検する」「地元の人にまみれるイベント案内」「秋冬におすすめの沖縄遊び」「沖縄LOVERSの素直な暮らし」「沖縄離島情報サイト「リトハク」がレコメンド!本島から行ける離島・秋冬版」など、あらゆる角度から“秋冬の沖縄”を知り尽くせる。


また、毎度好評のイケメンページは今号も健在。8号では坂口健太郎が登場したが、今回は「妄想湯旅 熱海編」で高杉真宙と一緒に旅を楽しめる。

■『TRUNK』vol.9の一部

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