『豆の上で眠る』(湊かなえ 著、新潮社 刊)

【「夏の100冊」2017年】TSUTAYAオススメ! この夏読むべき小説・本 >画像(5/11)

もうすぐ夏本番。今年の夏休みの予定はもう決まっているだろうか? せっかくの休み、どこか遠くへ出かけるのもよいが、涼しい部屋で読書三昧というのも捨てがたい。一部店舗を除く全国のTSUTAYAでは、「夏の100冊」と題してこの夏に読むべき本を2017年7月1日(土)~8月31日(木)まで紹介している。ここではその中から特にオススメの作品10選をピックアップ。じっくり時間をかけて読みたい長編小説から、移動中の合間に読める...

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夜のピクニック

夜のピクニック

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

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星の王子さま

星の王子さま

砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。

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荒神

荒神

時は元禄、東北の小藩の山村が、一夜にして壊滅した。隣り合い、いがみ合う二藩の思惑が交錯する地で起きた厄災。永津野藩主の側近を務める曽谷弾正の妹・朱音は、村から逃げ延びた少年を助けるが、語られた真相は想像を絶するものだった…。太平の世にあっても常に争いの火種を抱える人びと。その人間が生み出した「悪」に対し、民草はいかに立ち向かうのか。

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