雑誌『BRUTUS』が「手みやげ特集」を6年ぶりに実施。グランプリに輝くのは?

2017.12.7 (木) 13:42

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株式会社マガジンハウスが発行する、カルチャー誌『BRUTUS(ブルータス)』は、2017年12月1日(金)に「日本一の『手みやげ』はこれだ!」特集号を発売した。

『BRUTUS』の「日本一の手みやげ」特集とは?

2011年12月以来、6年ぶりにブルータスの人気特集「日本一の『手みやげ』」が帰ってくる。今年の1月に発売し好評を博した「お取り寄せ」との違いは、“贈る相手がいること”。わざわざ買いに行ったり、相手の反応が気になったり、手みやげは「相手への気持ち」も大事であるということ。

メインコンテンツの「手みやげグランプリ」では、“四天王”こと、作詞家・秋元康氏、音楽プロデューサー・松任谷正隆氏、エッセイスト・酒井順子氏、クリエイティブディレクター・佐藤可士和氏の4人を審査員に迎え、16ジャンル192品をすべて試食してもらい、グランプリを決定。手みやげの進化&深化が感じられる特集だ。 焼豚・煮豚からアントルメグラッセまで、各ジャンルのグランプリが決定する。

なお今回、審査会で取り上げた16ジャンルは、焼豚・煮豚、のり巻き、バターサンド、魚卵瓶、煎餅、発酵つまみ、チョコおやつ、練りもの、おこわ・ちまき、フルーツサンド、最中、シャルキュトリー(肉加工品)、生そば、甘酒、カレーパン、アントルメグラッセ(アイスケーキ)。各ジャンル、選りすぐりの12品がエントリー。グランプリの栄冠を手にするのはどの商品なのか、本特集でチェックしたい。

パーティーや帰省のシーズンに、欠かせない一冊

煎餅部門グランプリ 東京・青砥の〈富士見堂〉の白ほおばり

煎餅部門グランプリ 東京・青砥の〈富士見堂〉の白ほおばり

なお、本特集の一部を紹介すると、煎餅のグランプリは、東京・青砥の(富士見堂)の「白ほおばり」。実は今回の煎餅の裏テーマは「生地から自前で作っている煎餅屋さんの煎餅」。北海道産うるち米でできた生地を高温の米油でサクサクに揚げ、甘醤油を絡めた逸品で、付属の山椒塩で“味変”もできる。

その他の企画にエッセイストの松浦弥太郎氏とギフトコンシェルジュの裏地桂子氏が指南する「手みやげの作法とシチュエーション別手みやげ」、具象的な造形のスイーツを集めた「職人の技を、手みやげに」、札幌、金沢、大坂、京都、福岡、沖縄のエキスパートが勧める「ご当地手みやげ」、困ったときに便利な「百貨店で手に入る、名店の新テッパン」などを掲載。

手みやげ本の決定版、BRUTUSの「手みやげ」特集、パーティや帰省のシーズンに、欠かせない一冊になりそうだ。

煎餅部門グランプリ 東京・青砥の〈富士見堂〉の白ほおばり パッケージ

煎餅部門グランプリ 東京・青砥の〈富士見堂〉の白ほおばり パッケージ

■書籍情報

BRUTUS「日本一の『手みやげ』はこれだ!」特集号

発売日/2017年12月1日(金)※一部発売日の異なる地域がある。
定価/680円(税込)
出版社/株式会社マガジンハウス

『BRUTUS(ブルータス)』 公式サイト

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