稀少!大豆や小麦から自家栽培する 作り手の顔が見える、こだわりのお醤油

2015.6.24 (水) 11:14

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◉ 醤油原料の原産国のほとんどが外国という事実!

日本人なら、ほぼ毎日口にするお醤油。その原料である大豆と小麦の生産地って、ほとんどが外国だってこと知っていましたか?これ、日本で売られているお醤油の話。外国産が一概に悪い!とは言いませんが、例えばアメリカで生産されている大豆の93%が遺伝子組み換え品種です。そして、日本の大豆輸入先の7割がアメリカなんです。

※引用:「醤油の都道府県別原料使用量の推移農林水産省総合食料局資料より(2005年)」

そう考えると、お醤油に対する考え方、ちょっと変わってきませんか?

「やっぱり国産の大豆で作られたお醤油がいいな~」と思ったアナタ、もちろん国産丸大豆にこだわってお醤油作りをしている醸造元だって、日本国内には存在しています。

でも、原料の大豆や小麦まですべて自分たちで作っている蔵は、日本全国探しても島根県にある『丸新醤油』くらいしかないんじゃないでしょうか。

◉ 100年の歴史が物語る、こだわりの味

100年以上もの歴史がある丸新醤油の作る「隠し醤」は、こだわりの賜物と言える逸品。毎日身体に取り込み、そして身体を作る一部であるからこそ、調味料にこそこだわりたい。そんな人にピッタリのお醤油です。

自家栽培だからこそなせる、お醤油作りに適した大豆や小麦を栽培。そして、蔵がある島根益田の気候に合わせて作ることにより、お醤油作りに特化した唯一無二の原料が生まれます。

生産者のこだわりが詰まったお醤油は、封を切った瞬間から豊かな香りが漂い、一口舐めただけでも、その味わいを存分に堪能できるんです。

◉ 美しい風景とともに、“食の安全”をもう一度見つめ直す

100年前から変わらず、大豆・小麦畑が醤油蔵を囲む風景のなか毎日美味しいお醤油を作っている、丸新醤油の人々。その景色を、この先100年後も残していくために、今回クラウドファンディングに挑戦しています。

支援を求めているのは、レンガ煙突の改修費。

今も昔も、そして未来も変わらぬ風景を残すためには、欠かせない存在の一つです。

プロジェクトに参加してくれた支援者には、さまざまなリターンを用意。お醤油から煎り酒、うめ酢やだしぽんなど、丸新製品が思う存分味わえるプランが揃っています。

また今回、このプロジェクトを機に、「丸新百年倶楽部」というオンラインファンクラブも創設。

食の安全という言葉をよく耳にしますが、改めて見つめ直すいい機会かもしれません。

いつも身体に入ってくる調味料こそ、最もこだわらなくてはいけない。このプロジェクトに参加すれば、そう思わせてくれる貴重な一品と出合えるはずです。

(文:戸塚真琴)

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