シンガポール発、チキンライス専門店「威南記(ウィナムキー)」が日本初上陸! 7月28日、田町にオープン

2015.7.30 (木) 21:02

シェア
「威南記(ウィナムキー)」

シンガポールで最も有名なチキンライスの専門店の一つ「威南記 (ウィナムキー)」が、2015年7月28日、東京・田町に日本第1号店をオープン。ローカルフードナンバー1ブランドにも選ばれた実績を持つ同店のチキンライスは、シンガポール政府が国賓をもてなすときにも振る舞われるという逸品。看板メニューとなる3種類のチキンライスとともに、野菜料理、海鮮料理、肉料理、卵料理などのさまざまなシンガポール料理を提供する。

シンガポールのローカルフード「チキンライス」とは?

シンガポールチキンライス(海南鶏飯)は、元々中国南方の 海南州からの移民によって伝えられた料理で、シンガポールでチリクラブと並ぶ最も代表的な料理。現地では専門店や屋台で食べることができる日常食のひとつ。蒸し鶏とチキンスープで炊いたご飯を、甘辛醤油、チリソース、おろし生姜を合わせたソース風味を合わせて食べる。蒸し鶏は、店ごとに異なる特製のタレで味付け、薄切りのきゅうりとともに皿に盛られ、ご飯とチキンスープは別々に提供されるのが正式なスタイル。

「威南記(ウィナムキー)」

(画像は「威南記 (ウィナムキー)」公式サイトより)

2種類のチキンは調理の仕方を選べる

「威南記 (ウィナムキー)」のシンガポールチキンライスは、代表的な蒸し鶏の他に、ローストタイプも用意。オリジナルのダークソイソース、チリソース、おろし生姜ソースと共に楽しめる。さらに野菜料理、海鮮料理、肉料理、卵料理などシンガポールならではのメニューも。

Steamed(蒸)Chicken Rice

Roasted(焼)Chicken Lice

その他メニュー例

シンガポールを体感できる空間

座席数は屋内 64 席 テラス席 38 席。グリーンに囲まれたテラスと、大きなガラス窓から光が差し込む店内は、先進的かつ緑豊かなシンガポールをイメージしたレストランとして、東京にいながらシンガポールを体感できる。2015年9月には銀座にも2号店を出店予定している。

「威南記(ウィナムキー)」店内イメージ

店内イメージ

「威南記(ウィナムキー)」テラス席イメージ

テラス席イメージ

■基本情報

「威南記 (ウィナムキー)」
東京都港区芝浦3-4-1 田町グランパーク施設内
TEL:03-5439-9120
営業時間:ランチ 11:00~14:30(L.O)/ディナー 17:00~22:00(L.O)


「威南記 (ウィナムキー)」ウェブサイト


関連タグ

この記事をシェアしよう。

この記事が気に入ったら、
いいね!しよう。

You might Like

レコメンド

Read More

T-SITE LIFESTYLE TOPへ戻る

Access Ranking

ランキングをもっと見る

ミニチュアアーティスト田中智の個展、銀座で4月27日から。指先サイズの世界にときめく

  1. No.1 ミニチュアアーティスト田中智の個展、銀座で4月27日から。指先サイズの世界にときめく
  2. No.2 花火×音楽のエンタメショー「STAR ISLAND 2018」、お台場で5月26日開催
  3. No.3 漫画『スラムダンク』新装再編版が6月1日より刊行開始! 井上雄彦がカバーイラスト描き下ろし
  4. No.4 日本最大級ビアガーデン「ヒビヤガーデン2018」日比谷公園で5月18日から開催
  5. No.5 「ルーヴル美術館展」国立新美術館で5月30日から。《美しきナーニ》ほか約110点が集結

ランキングをもっと見る

  • TSUTAYAマンガ通スタッフおすすめ

Event

イベントをもっと見る

イベントをもっと見る

Store

SNS/RSS

Facebook

Instagram

tsite_lifestyle
Instagram


T-SITE LIFESTYLE(RSS)