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ボトルはあの「バカラ」製! 焼酎「百年の孤独」のプレミアム版「百年のボトル」が数量限定発売

2015.9.29 (火) 17:07

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「百年のボトル」と「百年の孤独」フランス バカラ工場にて

「百年のボトル」と「百年の孤独」フランス バカラ工場にて

銘酒「百年の孤独」で知られる宮崎・高鍋町の焼酎メーカー「黒木本店」が、プレミアムな麦焼酎「百年のボトル」を2015年11月1日(日)に数量限定で販売する。

創業130年の老舗焼酎メーカー「黒木本店」

黒木本店 本社

黒木本店 本社

本格焼酎「百年の孤独」

本格焼酎「百年の孤独」

黒木本店は、1885年(明治18年)の創業以来、「焼酎一筋」の信念のもと本格焼酎の製造を続けているメーカー。創業100年には、手造りの麹と大麦のみを厳選して造った焼酎を樫樽の中で長期熟成させる本格麦焼酎「百年の孤独」を発売。以来、看板銘柄の座に君臨し続けている。

この名は、ガブリエル・ガルシア=マルケス氏の小説『百年の孤独』へのオマージュから付けられたもの。「百年の孤独」という銘は、樽の中でひとり静かに熟成する焼酎の姿を思わせる。また焼酎やお酒の持つロマンチシズムは、小説『百年の孤独』で描かれる幻想と現実の混ざり合う世界にも通じる――。そんな思いが込められている。


プレミアム焼酎「百年のボトル」を数量限定発売

「百年のボトル」フランス バカラ工場にて

「百年のボトル」フランス バカラ工場にて

今回、数量限定で発売される焼酎「百年のボトル」は、同店を代表する焼酎「百年の孤独」のプレミアムバージョン。「百年の孤独」の由来となった小説『百年の孤独』の作家・ガブリエル・ガルシア=マルケス氏が2014年に逝去したことを受け、哀悼の意を表し、その功績を讃えるために製造された。


門外不出の特別なブレンドで製造

「百年のボトル」クリスタルの透明感が美しいトップ部分

「百年のボトル」クリスタルの透明感が美しいトップ部分

「百年のボトル」は、「百年の孤独」と比べてあらゆる点で手の込んだ製法で製造されている。

貯蔵には、225リットルのミズナラ樽と110リットルのフレンチオーク樽という小ぶりの樽を使用。小ぶりの樽で熟成させることで、木と焼酎の接する比率が高くなり、芳醇な香り、しっかりとした骨格のある味わいに仕上がっている。ミズナラ樽では10年以上、フレンチオーク樽では5年以上と、熟成期間も長期に渡る。さらには同店の所有する蔵の中で最も古く、非常に希少価値が高い27年ものの焼酎もブレンドしている。

甘みと苦みの余韻が長く続くしっかりとした味わいと、樽と麦焼酎が織りなす複雑な香り。バニラ、ココナッツ、チョコレート、キャラメル、バナナ、青リンゴの香りが混ざり合う、華やかな芳香が口内に広がる逸品が完成した。


ボトルはあの「バカラ」製!

>1885 年に発表された図面 バカラのアーカイヴ(記録保管所)にて

1885 年に発表された図面 バカラのアーカイヴ(記録保管所)にて

「百年のボトル」デカンタ制作工程 型から取り出した様子

「百年のボトル」デカンタ制作工程 型から取り出した様子

「百年のボトル」底部には黒木本店のロゴが刻印されている

「百年のボトル」底部には黒木本店のロゴが刻印されている

「百年のボトル」のボトルは、フランスのクリスタルブランド「バカラ」が製造。「百年」をコンセプトに、「百年の 孤独」の発売の100年前にあたる1885年に発表されたデカンタの図面を探し出し、今回のために復刻させた。

「バカラ」が日本のお酒のために特別な製品を提供することは初の試み。復刻制作するにあたって、100年前の図面のみならず、当時使われていたモールド(クリスタルを成形するための型)を修復した上で、そのまま使用。職人の手でひとつひとつ仕上げられている。「バカラ」の素材や技術の素晴らしさが感じられる美しいボトルだ。


300,000円という価格にまず驚く。しかし、焼酎自体、さらにボトルもプレミアムな逸品とあれば、納得の逸品である。高嶺の花だが、一度味わってみたいものだ。

■商品情報

「百年のボトル」
発売日/2015年11月1日(日)
値段/300,000円(税抜)
容量500ml、アルコール度数40度

株式会社 黒木本店
〒884‐0002
宮崎県児湯郡高鍋町大字北高鍋776番地
TEL:0983‐23‐0104 FAX:0983‐23‐0105
「黒木本店」公式サイト


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百年の孤独

百年の孤独

蜃気楼の村マコンド。その草創、隆盛、衰退、ついには廃墟と化すまでのめくるめく百年を通じて、村の開拓者一族ブエンディア家の、一人からまた一人へと受け継がれる運命にあった底なしの孤独は、絶望と野望、苦悶と悦楽、現実と幻想、死と生、すなわち人間であることの葛藤をことごとく呑み尽しながら…。20世紀が生んだ、物語の豊潤な奇蹟。

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