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新潟・燕市の職人仕上げのコーヒードリッパーが発売。銅製でスタイリッシュなデザイン

2015.10.7 (水) 07:07

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洋食器の町から生まれた新作ウェーブドリッパー。 銅製・ステンレス製ともに見事な仕上がりだ。

洋食器の町から生まれた新作ウェーブドリッパー。 銅製・ステンレス製ともに見事な仕上がりだ。

コーヒー器具メーカーの「Kalita」が、洋食器の産地、新潟・燕市の金属加工技術の粋を集めたウェーブドリッパーなど全19種類の新作をリリース。

銅製のウェーブドリッパーが初登場

新作ウェーブドリッパーの台座部分に刻まれた「wave」の文字。

新作ウェーブドリッパーの台座部分に刻まれた「wave」の文字。

きれいなアーチを描く新作ウェーブドリッパーのグリップ部分。

きれいなアーチを描く新作ウェーブドリッパーのグリップ部分。

1958年の創業以来、日本におけるペーパードリップの基礎を築き、様々なプロダクトを世に送り出してきた同社。この度、江戸時代から金属加工の町として栄えてきた新潟・燕市の企業「株式会社タカヒロ」とタッグを組み、新作を製作した。

今回リリースされるのは、素材・サイズ・仕上げ違いのウェーブシリーズ8種類を含む、全19種類の製品。すべてが地域ブランド『Made in TSUBAME(メイド・イン・ツバメ)』の認可を取得している。『Made in TSUBAME』とは、燕商工会議所が定めた基準をクリアし、選ばれた製品のみが名乗ることができる技術と品質の証だ。

また、新作のなかでも注目なのが、銅製ウェーブドリッパー。従来製品とは一線を画すスタイリッシュなデザインで、コーヒー初心者からプロのバリスタまで、誰もが末永く愛用できる逸品に仕上がっている。

職人の技術が光る逸品でコーヒーを淹れれば、味も格別なものになるはず。

工場内の様子。熟練の職人が黙々と作業を行っている。

工場内の様子。熟練の職人が黙々と作業を行っている。

金属加工の要となる研磨にも、燕の伝統と技が光る。

金属加工の要となる研磨にも、燕の伝統と技が光る。

『Made in TSUBAME』のロゴ。小さな製品にも刻印されている。

『Made in TSUBAME』のロゴ。小さな製品にも刻印されている。

■TSUBAME & Kalita

■商品に関する問い合わせ先

株式会社 カリタ (KALITA CO.,LTD.)
所在地/横浜市神奈川区子安通1-111-1
電話/045-440-6444

株式会社カリタ公式サイト


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