バレンタイン、デートは「コーヒー」と一緒に 豆からドリップ、音楽も! 徹底的に楽しむ厳選グッズまとめ

2016.1.28 (木) 15:00

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チョコとコーヒーをいっしょに  (c) minowa studio/a.collectionRF /amanaimages

チョコと一緒に、コーヒーを  (c)minowa studio/a.collectionRF /amanaimages

2月といえば、バレンタインデー。テレビ、雑誌、WEB…、どのメディアでもチョコレート特集が組まれている。だが、せっかくもらったチョコを、ただ食べるだけで終わってしまうのはもったいない。

そこで、Tポイント50,000ポイントでチョコの大事な“お相手”、コーヒーを楽しむ逸品を、Yahoo!ショッピングなどから紹介したいと思う。

美味しいコーヒーとチョコレートを一緒に楽しめば、相手との距離もぐっと近づくはず!

(掲載している商品、価格は2016年1月現在のものです。価格、在庫等は変動する場合があります)

コーヒー豆 

写真は丸山珈琲西麻布店

写真は丸山珈琲西麻布店

丸山珈琲 ヴィオラ250g豆(ハートマークショップ) 2,160円(税込)

まずは豆。「サードウェーブ」ブームも一区切りついた感があるが、せっかくならおいしい豆を選びたいところだ。

丸山珈琲は、丸山健太郎氏が世界各地のコーヒー生産国へ渡り、買い付けを行っている。


「レトロ」と「モダン」、どちらを選ぶ?【ケトル】

ハンドドリップを楽しむための必須アイテムのひとつが、細口のケトル。1958年創業の国内コーヒー機器メーカーのパイオニア・カリタと、1972年創業のKINTOから、それぞれピックアップ。

(画像はカリタ公式サイトより)

(画像はカリタ公式サイトより)

【レトロ】カリタ 銅ポット900(megastore Yahoo!店) 14,040円(税込)

アラジンの魔法のランプのようなエキゾチックなフォルム。コーヒーをいれるプロセスも心地よい。


画像はKINTO公式サイトより

画像はKINTO公式サイトより

【モダン】KINTO SLOW COFFEE STYLE ケトル 900ml(FRESH ROASTER珈琲問屋 Yahoo!店) 6,480円(税込)

一転、こちらはモダンスタイル。スマートな外見だが、直火もOK。置き場所にも困らない優れものだ。


「レトロ」と「モダン」、どちらを選ぶ?【コーヒーミル】

お湯が沸く前に、豆を挽こう。いれる直前に挽けば香りが立つ。こちらも、レトロとモダンをそれぞれ選んでみた。

画像はアイリスプラザ販売サイトより

画像はアイリスプラザ販売サイトより

【レトロ】カリタ鋳鉄製 ダイヤミル(アイリスプラザ) 13,800円(税込)

こちら、かなりの本格派なカリタのダイヤミル。豆を挽くときは勢いが必要だが、ダイヤミルはそれ自体に重量があるため、手元が不安定になる心配はない。

重厚な鋳鉄とフォルムが醸し出すレトロな雰囲気は、置いてあるだけでも抜群の存在感。好きな人にはたまらない逸品だろう。


画像はcocoatta販売サイトより

画像はcocoatta販売サイトより

【モダン】デロンギ コーン式コーヒーグラインダー(cocoatta) 12,980円(税込)

コーン式挽き刃と高性能リダクションモーターを採用しているため、豆を挽く時の摩擦熱を最小限に抑えられ、コーヒー本来の香りや風味を保つことができる。しかも、14段階の粒度設定が可能、挽きたい分だけ挽けるので、ハイスペックが好きな人にはぴったりのミル。

言わずと知れたイタリアの家電メーカー「デロンギ」は、ロゴもオシャレで日本でも大人気。


「ぬくもり」と「クール」、どちらを選ぶ?【ドリッパー・サーバー】

100均のドリッパーよりも「カッコよく」コーヒーをいれれば、味もまた違うはず。

画像はグルメコーヒー豆専門!加藤珈琲店販売サイトより

画像はグルメコーヒー豆専門!加藤珈琲店販売サイトより

【ぬくもり】V60オリーブウッドスタンドセット/ハリオドリップセット(グルメコーヒー豆専門!加藤珈琲店) 9,158円(税込)

サードウェーブには必需品のドリップスタンド。オリーブの木を使ったドリップスタンドで、ぬくもりを感じながらドリップ一滴を楽しめる。


画像はsmile baby販売サイトより

画像はsmile baby販売サイトより

【クール】KINTO コーヒージャグセット SCS-04-CJ-ST 600ml(smile baby) 6,490円(税込)

表面に描かれた目盛りがグラフィカルなデザインのコーヒージャグセット。透明なガラスのジャグは、コーヒーが落ちる様子を目で確かめることができ、コーヒーカラフェに一滴一滴コーヒーが落ちていくスローな時間を味わえる。

ハンドドリップで淹れたコーヒーをゆったりと味わいたい人におすすめしたい一品。


ひとまとめに終わらせたい!【コーヒーメーカー】

豆からミル、ケトル、ドリッパーを紹介した。ただ、「豆を買った後は、勝手にやってほしい…。どうせミルも飽きるし、グッズのこだわりもないし…」という人には、ハイスペックなコーヒーメーカーを。

画像はパナソニック公式サイトより

画像はパナソニック公式サイトより

パナソニック コーヒーメーカー NC-A56-K 670ml(PCあきんど) 25,980円(税込)

豆の挽きからドリップ、ミルの洗浄まで全自動で行ってくれる、何とも優秀なコーヒーメーカー。

豆の「挽き分け」を調整することで好みに応じた4種類の味が楽しめる。「ミルやサーバーを使ってゆっくり入れる時間がない」という忙しいあなたも、これ1台あれば、スイッチひとつで簡単に美味しいコーヒーがいれられる。あとはお好みのコーヒー豆を用意するのみ。


コーヒーにハマったら…「コーヒー・ソング」に最先端コーヒーカルチャー誌も

道具を集め、コーヒーを味わう。そんな時間を繰り返すなかで「この世界をもっと知りたい」と思ったら…。

『世界のコーヒー・ソングたち』

世界中のコーヒー・ソングを集めた、という珍しいコンセプトのアルバム。

井上陽水西田佐知子などが歌い、日本人になじみのある「コーヒー・ルンバ」をはじめ、ボブ・ディランの「コーヒーをもう一杯」などが収録されている。

ドイツやエチオピア、スペインなど、世界各国の音楽家が集った総勢18名のバンド「ラメ・ボーラ」は、このアルバムのためだけに作られたという。

週末の晴れた午後に、のんびりと耳に入れながら、コーヒーを楽しみたい。


DRIFT issue3 Havana(代官山蔦屋書店ヤフー店) 3,510円(税込)

第2号では東京のコーヒーが特集されている

『DRIFT』第2号では、東京のコーヒーが特集されている

2015年3月に創刊した『DRIFT』はコーヒーに特化した雑誌で、1号毎に世界各地の「コーヒーカルチャー」を紹介している。3号目はハバナの特集だ。

「160ページすべてをラテアート紹介にするという企画は絶対にやることはない」と、編集長のアダム・ゴールドバーグ氏が断言しているように、本誌は単なる「オシャレカフェ」にとどまらない。

第2号で紹介された東京では、「スウィッチ」などのこだわり店を紹介する一方で、広く飲まれている自販機の缶コーヒーにもスポットを当てるなど、コーヒーにまつわる物語を丁寧に追っている。

>コーヒーをとりまく物語を紡ぐ。『DRIFT』編集長の質問15


以上、バレンタインの「本命」イベントであるチョコを忘れそうだが、気になるコーヒーグッズが見つかれば幸いだ。

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世界のコーヒー・ソングたち

世界のコーヒー・ソングたち

コーヒーを題材にした世界中の歌を、このアルバムのために集まった多国籍のミュージシャンたち18人が演奏。おなじみの「コーヒー・ルンバ」はもちろん、ボブ・ディランの「コーヒーをもう一杯」やポルトガル、コーヒー発祥の地と言われるエチオピアなどの楽曲をさまざまなスタイルで聴かせてくれる。 JAN:4562276856638

作品詳細・レビューを見る

コーヒー・ルンバ

コーヒー・ルンバ

(1)コーヒー・ルンバ(2)星のフラメンコ(3)ドミノ(4)旅人よ (品番:FLCF3835の収録内容) 井上陽水のカヴァー・マキシが登場! 日本では西田佐知子、その後、荻野目洋子などがカヴァーした名曲『コーヒー・ルンバ』(日本テレビ系「AX(アックス)」オープニング&エンディング曲)をはじめ、西郷輝彦が歌った懐かしの曲『星のフラメンコ』の他、『ドミノ』『旅人よ』を収録。4曲とも陽水テイストが効いた新鮮さが味わえる。

作品詳細・レビューを見る

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