心の病にまで効果を示す?ビタミンDとうつ病の関係

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ビタミンDが心に及ぼす作用とは

ビタミンが体に良いものであることは、もう多くの人が知っていることだと思います。
しかしながら、ビタミンというのは、ときに「体」だけでなく、「心」にまでプラスの栄養を与える、と考えられています。

今回は、ビタミンDとうつ病の関係についてみていきましょう。

ビタミンDとうつ病

カナダの研究機関が行った研究は、31424人を対象として行われました。
このとき、血液のなかのビタミンDの濃度によって、うつ病の起こる確率が、大きく異なる、ということが判明しました。
ビタミンDの濃度が低いグループは、そうでないグループに比べてうつ病が起きる確率が1.31倍、コホート研究(「あなたに行っている研究は、このようなことが目的です」と、研究の目的を告げて追跡調査を行う研究方法)の場合は2.21倍の違いがあった、という結果がでたのです。

そのほか、季節性のうつ病にビタミンDが効果的なのではないか、と示唆する専門家の声もあり、ビタミンDが心の病であるうつ病の改善に役立つとする意見は数多く揃っています。

ちなみに、そのほかにも、ビタミンDには糖尿病の予防や、骨などを強化する効果、免疫力の向上などが見込めます。

ビタミンDの摂取量の目安について

ビタミンDは海産物に多く含まれる

ビタミンDの1日の摂取量の目安は、1日に400~800IUとされています。うなぎのかばやきなどは、100gで760IUと、かなりの含有量です。そのほか、サケなどからも効率よく摂取することが可能です。

ビタミンDは、基本的には海産物に多く、サンマやカレイといった、おなじみの食材からもよく摂ることができます。過剰摂取によって下痢などが起こる可能性も否定できませんが、この場合、1日の摂取目安量の10倍近くの量をとったときなどに起こる可能性が高くなるため、日常生活ではあまり危険性はないでしょう。

ビタミンDをとりたいけれど、海産物が苦手で…という人の場合、こちらのサプリメントなどがオススメです。
魚は生臭くて、と言う人でも、味などをまったく気にすることなく摂取することができるため、とても便利です。普段は食事から栄養をとるけれど、時間がないときだけサプリメントの力を借りる、という方法もよいですね。

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