レーシック手術中・手術後に痛みはある?

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レーシック手術では、眼の角膜にレーザーを照射します。それだけ聞くと、痛そうと感じる人も多いでしょう。実際、レーシックの術中や術後に痛みはあるのでしょうか。

●手術中は点眼麻酔で痛みは感じない

手術のための麻酔は注射や点滴ではなく、点眼麻酔で行います。通常の目薬のように点眼するだけで、数秒後には痛みを感じなくなります。

レーシックでは、専用器具もしくはレーザーで角膜の表面を丸く切りとり、フラップと呼ばれるフタ状のものを作ります。その後、そのフラップをめくった部分の角膜にレーザーを照射し、眼の屈折力を調整します。レーザーと聞くと強烈な痛みがありそうですが、手術中は麻酔が効いているので、目を触られたり押されたりする感覚があるだけで、痛みはありません。

●手術後、若干の違和感がある場合も

麻酔は1時間程度持続します。麻酔が切れてくると、しみる感じやゴロゴロとした異物感、ヒリヒリした痛みを感じことがあります。ちなみに、フラップ作成の方法には、専用の器具(眼球専用カンナ)とレーザーがありますが、人の手で作成する器具よりレーザーのほうが切り口が滑らかになるため、痛みが少なくてすみます。最新の機器では、レーザーの照射エネルギーが小さく、より角膜へのダメージを抑えられるものもあります。

また、術後に感じる違和感や異物感は、一時的なドライアイに起因するものであることが多いです。これはあらかじめ想定されている症状なので、慌てなくて大丈夫です。

痛みには個人差がありますが、レーシックの場合、我慢できないほど痛むことはほとんどありません。痛みを感じる場合も、痛み止めの点眼薬を使用することで次第におさまっていくのでそれほど心配する必要はありません。スムーズな回復がはかれるよう、安静にして、眼を休ませてあげることが大切です。

ただし、まれにフラップがずれるなどの異常により違和感が引き起こされていることがありますので、指定された術後検診は必ず受けるようにしてください。また痛みがどんどん強くなる、熱を帯びてきたなどの炎症反応が表れた場合は、すぐにクリニックに相談しましょう。

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