​家族葬が増加。一般葬とは違う魅力が3つ

お気に入りに追加

​家族葬が増加。一般葬とは違う魅力が3つ

3月24日放送、「白熱ライブ ビビット」(TBS)では、増える家族葬。いま、葬式の形が変わりつつある。とくに首都圏では葬儀の概念が変わってきている。昔と違って100人・200人でやるというよりは、家族・親戚・友人のみで行う家族葬が増えている。
全国の葬儀社に行ったアンケートでは、参列者が31人以上の一般葬は42%と半数以下で、参列者が30人以下の家族葬は32%と増加傾向にある。3人に1人が家族葬を選びつつある。家族葬は、故人の配偶者と子供だけで行う場合もあるが、親族と親しい友人までを含める葬儀など、定義はあいまいであるという。
人数は一般に30人程度の葬儀だ。家族葬が増える理由としては、費用を安く抑えたい、準備や参列者への対応を軽減したい、少子化で送る側及び子供の数が減少、高齢化で葬儀に参列できる人が減少などがある。
家族葬の良さ1つ目は、別れの時間をゆっくり過ごすことができること。一般葬の場合は、葬儀の準備や参列者の対応、進行などにおわれて故人を偲ぶ時間がない。一般葬を行った人は、気を使う、来る人が多くて誰が来たのかわからないなどの声があがった。家族葬ではそういった煩わしいことは最小限になり、こじんまりとした和気あいあいとした空間で、温かくゆっくりと送るための時間を持てるとの声があがった。納棺の前に湯かんを遺族も一緒に行うことができる斎場もある。時間のある家族葬だからこそ、余裕を持って行うことができるのだ。通夜の日は斎場に布団を敷いて、故人と一緒に最後の夜を過ごすことも出来るという。

2つ目は、故人にあった偲び方ができること。お祭り好きだった故人を太鼓の音で送ったり、ハワイが好きだった故人のために南国の木や花を使った祭壇など個性豊かな葬儀も。プランナーの近藤さんは、故人と家族がどのような思い出を過ごしてきたのか振り返ってもらう場として葬儀を手伝っていると語る。バルーンを使った葬儀、生演奏やイタリアン、釣り堀を模した祭壇など個性的なものが増えている。
3つ目は、自宅で葬儀をできること。夫を見送った高野さん。打ち合わせに来た葬儀社は、庭でも葬儀ができると提案し、高野さんは夫が手入れしていた植木の中で葬儀を行ったという。葬儀社側も、亡くなった旦那さんが庭を愛していたことがわかったからこそ、その提案ができたという。

この記事が気に入ったら、
いいね!しよう。

Twitterでも最新記事をチェック!

マイナビ 学生の窓口

マイナビ学生の窓口とは、大学生が真に必要とする情報を提供する「大学の先輩とマイナビのノウハウ集」です。 キャリア・経験・金銭面において、学生のリアルな困り事を解決し、経験を提供することで、学生がなりたい自分になれる情報窓口として貢献します。

マイナビ 学生の窓口の記事一覧を見る

この記事を読んだ人におすすめの記事

こちらの記事もおすすめ

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

あなたへのおすすめ

  • あなたのT会員番号でTポイントが当たる!T-SITEナンバーくじ[T-SITE]
  • TSUTAYA TVオリジナル番組「イケメンPLANET」
  • お仕事発見T-SITE 希望のアルバイト・パート情報が見つかる!

人気の画像

  • 脱げるシンガーソングライター・藤田恵名、『アウトデラックス』でマツコからのアドバイスに大号泣
  • non-no専属モデル “新星モグラ” 松川菜々花、『週プレ』のグラビアに登場!
  • 広末涼子、入浴シーンを披露!ロバート・秋山、今度はマッサージ師に?
  • 現役女子大生、超特大ボリュームの撮り下ろし写真集第5弾、発売決定
  • 道端アンジェリカ、クリスマスは「彼と家族と過ごす」姉・ジェシカとは「来年会う」
  • 【ネクストブレイク】福本莉子、ファースト写真集から貴重なカットを解禁!
  • 篠崎愛、最初で最後の「限界ギリギリ」新写真集は「今の私の結晶」
  • 安藤咲桜(つりビット)が週プレグラビアで“爆釣”御礼!
  • 【TSUTAYA・10月販売タレント写真集ランキング】石原さとみ『encourage』が1位独走中!

TSUTAYAランキング

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST

TSUTAYA映画通スタッフおすすめ

SNS・RSS