映画『デッドプール』のティム・ミラー監督、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の映画化に参加

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映画『デッドプール』を監督したティム・ミラーが、米ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが実写とCGを組み合わせて製作する、ゲームキャラクター『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の映画作品に、エグゼクティブ・プロデューサーとして参加する。

CG制作会社ブラー・スタジオのジェフ・ファウラーが、テレビゲームを基にした将来性のあるこのプロジェクトの監督と監修を担当する。ファウラーはブラー・スタジオの共同創設者であるミラーと協力するとともに、映画『ワイルド・スピード』シリーズをプロデュースしたニール・H・モリッツがプロデューサーとして参加する。

脚本は、テレビアニメ『Golan the Insatiable(原題)』を手掛けたパトリック・ケイシーとジョシュ・ミラーが担当する。

ソニーは、セガサミーホールディングスのグループ会社であるCGアニメーション制作会社、マーザ・アニメーションプラネットと提携している。ソニックは、世界で最も有名なゲーム・キャラクターの1つで、コンソール、モバイル、タブレットのような各プラットフォームで、パッケージ版とダウンロード版の両方を含め、関連するゲームは3億5000万本以上のセールスを記録している。

モリッツに加え、マーザ・アニメーションプラネットの伊藤武志と大西美枝がプロデューサーを務める。トビー・アッシャーもまた、エグゼクティブ・プロデューサーを担当する。DJ2 Entertainmentのディミトリー・ジョンソンとダン・ジェヴォンズが共同プロデューサーとして参加する。

アンドレア・ジアネッティがソニーのためにプロジェクト全体を監修する。

ミラーは、「ジェフは、力強い物語を作る素質を持った素晴らしい監督です」と述べ、「ジェフにとって、ソニックの世界は自身のアニメーション経験でこの象徴的なキャラクターに新次元をもたらす最高の機会です」と語った。

ミラーは、10月22日、クリエイティビティの相違を理由に、米FOX製作によるライアン・レイノルズ主演の映画『デッドプール』の続編を降板した。

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