センスのあるサプライズ電報を送ってくれそうな有名人1位は、テレビ番組でよく電報を扱っていたあの人!

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NTT西日本が実施した「冠婚葬祭に関する意識調査」にて、センスのあるサプライズ電報を送ってくれそうなタレントランキングが発表され、1位をタモリ、2位をマツコ・デラックス、3位をDAIGOがそれぞれ獲得。また、その他の項目の調査結果により、“冠婚葬祭ばなれ”が進んでいることも明らかになった。

結婚式に関する意識調査結果
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20代〜40代の男女250名ずつを対象に行われた今回の調査[期間:2017年2月1日(水)〜2017年2月3日(金)、調査協力会社:株式会社ネオマーケティング]では、前述のタレントランキングの結果以外にも、約2割の人が“冠婚葬祭”という言葉の意味を知らないこと、過半数の人が結婚式を挙げたくないと考えていること、約4割の人が友人の結婚式にしぶしぶ参加/もしくは参加しないと回答、“冠婚葬祭”のマナーを理解していない人に対して「仕事ができない」もしくは「モテない」と思う人が多数いることなどが判明した。

また、電報を使ったことがある人への調査では、その魅力の第1位が「実は手軽に送ることができる」という結果に。現在、YouTubeにて異例の再生回数を記録している動画「でんぽう姫とおとぎ話」では、はいだしょうこが描き出したコミカルなキャラクターたちが電報を通じて面白おかしく冠婚葬祭について説明しているので、興味のある人はアクセスしてみよう。

<「冠婚葬祭に関する意識調査」結果詳細>

●意外に多い!“冠婚葬祭”の言葉の意味を知らない人

“冠婚葬祭”の言葉の意味を知っているかという調査に対し、意外にも19%もの人が言葉自体を知らない、もしくは意味を知らないと回答。日本の常識とも言える“冠婚葬祭”だが、調査の結果から、深刻な“冠婚葬祭ばなれ”が進んでしまっていることが見て取れる結果となった。

●過半数の人が結婚式を挙げたくないと考えている

人間のライフステージにおいて、最も大きなイベントの一つ“結婚”。その門出を祝う結婚式は、昔から盛大に祝うものとされてきたが、現代では“結婚式ばなれ”が進んでいるとも…。実際のところはどうなのか? 意向を聞いてみると、実に50.2%もの人が結婚式を行いたくないと回答。準備等が大変であるため、なんとなく気が進まないのかもしれないが、「絶対に行いたくない」人が12.4%もいるという衝撃の結果となった。

●4割近くの人が友人の結婚式に参加したくない

門出を祝う場であると同時に、明るく送り出す場であるはずの結婚式。また、久々に友人と再開するきっかけにもなるため、親しい友人の結婚式には参列するのが常識…とされてきた。ところが今回の調査では、4割近くの人が友人の結婚式に、「どちらかというとしぶしぶ参加する」「しぶしぶ参加する」「参加しない」と回答。特に「参加しない」と回答した人が9.4%もいたというのは、前述の「結婚式は行いたいか」というアンケート結果同様、冠婚葬祭ばなれが進んでいると言えるのかもしれない。

●会社関係、恩師、叔父叔母などの血縁者のお葬式には参列しなくてよいと、考えている人が多数

今度はお葬式に関する調査。20代〜40代の人たちは、どの方のお葬式に参列しなければならないと考えているのか。父・母、兄弟姉妹に関しては、きちんと参加しなくてはならないと考えている人が多い一方で、恩師や会社関係、友人といった血のつながりのない人、叔父叔母などの血縁者でも比較的、縁の薄い人のお葬式に関しては、参列する意識が低いという結果となった。

●冠婚葬祭のマナーを知らなければ、仕事ができないと思われてしまう上に、モテない

「あなたは、冠婚葬祭のマナーを理解していない若者対して、どう感じますか」「あなたは冠婚葬祭のマナーを理解していない異性に対してどう感じますか」という質問に対しては、7割以上の人が「仕事ができなそう」「モテなそう」と回答。冠婚葬祭に関して自分自身も理解していない人が割といたにも関わらず、自分以外の人が、マナーに関して理解していないことに関しては、冷ややかに捉えている人が多いという結果が出た。

●3割近くの人が冠婚葬祭で失敗した経験あり!

儀礼ゆえに様々な決まり事が多く、外してはならないポイントの多い“冠婚葬祭”。ところが、事前の準備が甘く、失敗した経験のある人が3割近くいるようだ。失敗の内容は様々だが、「用意しなければならないものを把握していなかった」「服装を間違えてしまった」が1位と2位に。当たり前のことだが、結婚式のご祝儀や服装などについては、早くから準備をして確認するべき…ということが、この調査から再認識することができる。

●結婚式の祝電などに重宝!実は手軽でサプライズ感を演出できる電報

普段電報を送ったり、受け取ったりする機会は、それほどないかもしれない。しかし、だからこそサプライズ感が演出できるものだと考える人は多いようだ。電報を使ったことがある人に調査を行ったところ、電報の魅力の第1位は「実は手軽に送ることができる」というものだった。サプライズ感が演出できる上に、手軽に送ることができるのであれば、使ってみるのもいいかもしれない。

●センスのある電報を送ってくれそうな有名人第1位はタモリ

以前、テレビ番組でよく電報を扱っていたイメージがあるからなのか、タモリが断トツ1位という結果に。続いて、テレビでセンスのある発言をするマツコ・デラックスが2位、サプライズのイメージが強いDAIGOが3位にそれぞれランクインした。

●斬新過ぎる冠婚葬祭紹介動画「でんぽう姫」

電報の便利さや様々な活用シーン、そして冠婚葬祭の大切さを伝えるべく公開されたスペシャルムービー「でんぽう姫とおとぎ話」は、「桃太郎」「3匹の子ブタ」「白雪姫」といった誰もが知っているおとぎ話を、誰も見たことがないタッチで描き出した作品。動画の歌・作画・声優は、はいだしょうこが担当しており、何かとツッコミどころはあるものの、見終わった頃には電報の活用シーンや便利さが分かる内容になっているので、気になる人はチェックをお忘れなく。

■NTT西日本 電報スペシャルムービー「でんぽう姫とおとぎ話」

■NTT西日本 インターネット電報 D-MAIL

http://www.ntt-west.co.jp/dmail/denpo-hime/

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