ミステリーハンター・都築紗矢香がカムチャツカへ、日本人が最も好きな魚・サケの聖地とは!? 『世界ふしぎ発見!』

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世界のあらゆる「ふしぎ」をクイズとトークで解き明かす番組、TBS『世界ふしぎ発見!』。11月4日(土)夜9時からの放送では、日本人が普段最もよく口にし、最も好きな魚として挙げられる“サケ”のふしぎを、極東ロシアのカムチャツカ半島と新潟県村上市から紹介する。

『世界ふしぎ発見!』〈ミステリーハンター:都築紗矢香〉カムチャツカの鮮魚売り場では、たくさんのサケが売られている。 (c)TBS
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カムチャツカ半島は太平洋のサケのおよそ20パーセントが遡上するというサケの楽園。その理由には世界遺産にも登録された火山群が関わっている。今回のミステリーハンター・都築紗矢香は、ロシアの研究者と共に活火山ムトノフスキー山へ向かう。

山の麓には絶えず高温の蒸気を噴出する噴気孔が。雪が解けて川に流れるとき、噴気孔からミネラルをたっぷり含んだ水が流れ込むため、養分が豊かになり、微生物やプランクトンが育ち、それがサケのエサとなる。ここでは、火山とサケの関係を分かりやすく解説する。

続いてはアジア最大のサケの産卵地・クルリ湖へ。周囲およそ20キロ、海までは40キロほどの湖だ。オホーツク海へ注ぐオゼルヤナ川をベニサケが産卵のために遡上し、湖で産卵の準備を整え、さらに小さな川の上流を目指す。そのサケを狙うのがヒグマだ。300頭ほどが周辺に生息しており、一日70匹ものサケを食べるという。ヒグマは皮下脂肪のついた皮を好むのだとか。もちろんカムチャツカでもサケの消費量は多く、市場にはさまざまな種類のサケと、それぞれの種類のイクラが並ぶ。

ここ日本では新潟県の村上市がサケの町として有名だ。平安時代から京の都でも知られており、朝廷にも献上されたという記録が残されている。

江戸時代、村上藩はサケ漁によって越後で最も裕福になったのだが、乱獲のために枯渇し危機が訪れる。このときサケについて研究をしていた侍が、サケは自分の生まれた川に戻ってくるという習性に気付き、ある解決策を考えた。ここでは、日本人とサケの深く長い歴史にも注目する。

〈問題〉
産卵のために川を遡上するオスたちは、メスを巡って熾烈な戦いを繰り広げる。勝ったオスはメスと行動を共にできるのだが、負けたオスはどのような行動を取るのだろうか?

この『世界ふしぎ発見!』は、11月4日(土)夜9:00〜9:54、TBS系で放送される。

■出演

司会:草野仁
解答者:黒柳徹子/野々村真/ LiLiCo/前川泰之/山崎弘也/福地桃子
ミステリーハンター:都築紗矢香

■公式HP

http://www.tbs.co.jp/f-hakken/

(C)TBS

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