今、再びバズってる岡村靖幸って? 岡村ちゃんの規格外の魅力を探る!【まとめ】

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今年の11月にDAOKO×岡村靖幸として初めて「Mステ」に出演し、「岡村ちゃん」がTwitterのトレンドワード入りとなった岡村靖幸

滅多にTVに出演しないだけに初めて知る世代も多く、その強烈な存在感とキレキレのダンスにTwitterでは「岡村靖幸さんとDAOKOさん、よく知らなかったけど色気がすごかった」「岡村靖幸って初めて見たけど凄すぎる!! 何者なんだ」etc.と衝撃を受けたツイートが相次いだ。

DAOKOと岡村靖幸(画像は「ステップアップLOVE」MVより)

DAOKOと岡村靖幸(画像は「ステップアップLOVE」MVより)

三浦大知が“和製マイケル・ジャクソン”なら、当時の岡村ちゃんは“和製プリンス

ちなみに岡村靖幸は今から31年前の1986年にシングル「Out of Blue」でデビュー。楽曲を提供していた渡辺美里のレコーディングにコーラスで参加している時、休憩時間に踊っていたダンスがプロデューサーの目に止まったことがキッカケで世にでることになる。

ちなみに三浦大知が“和製マイケル・ジャクソン”なら岡村ちゃんは当時、“和製プリンス”と評されていた。ダンスもさることながら、歌謡曲と洋楽のロック、ファンクを融合させた楽曲はポップで刺激的。

アルバム『家庭教師』

アルバム『家庭教師』

代表曲「だいすき」(1988年)の歌詞では“ねえ 三週間 ハネムーンのふりをして旅に出よう”と女のコを口説き、「家庭教師」では“靖幸ちゃんが寂しがっているよ”と詞の中に自分を登場させ男子の妄想を発散させるなど、純情かつ変態でエンターティンメントな楽曲とステージは“天才的”と評価されていた。

そんな岡村ちゃんに影響を受けたアーティストは数えきれないほどでMr.Childrenの桜井和寿、松岡充、小出祐介、ヒャダインなど。あのDEAN FUJIOKAもファンだと公言している。波乱万丈のアーティスト人生を送ってきた岡村ちゃんだが、“出る杭は打たれる”という諺になぞらえると岡村ちゃんの杭は打たれるには出すぎている。アラフィフになって、カジュアルなファッションからスーツにメガネになっても今なおイケナイ感じの色気をふりまき、10代にまで衝撃を与える岡村ちゃんワールドを動画とともに紹介しよう。

DAOKOとの情熱的なダンスバトル「ステップアップLOVE」

岡村靖幸プロデュースによるDAOKO×岡村靖幸ステップアップLOVE」のMVは公開されるやいなや、たちまち話題に。監督は安室奈美恵椎名林檎の作品を手がけた児玉裕一。振り付けを「恋ダンス」やPerfumeでおなじみのMIKIKOが担当している。

DAOKOと情熱的なダンスバトルを繰り広げ、後半ではなぜか抱き合い、キスまでしてしまう展開はさすが岡村ちゃん(?)。バスケットボールのゴールの前でダンスする設定は岡村ちゃんの代表曲「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」へのリスペクトを込めてのこと? キレキレのダンスが堪能できる。

萩本欽一のドキュメンタリー映画主題歌「忘らんないよ」

萩本欽一の最初で最後のドキュメンタリー映画「We Love Television?」(11月3日公開)の主題歌で、DAOKO×岡村靖幸のシングル「ステップアップLOVE」の通常盤Bに収録されている。ドキュメンタリータッチになっている映像には欽ちゃん(MV初出演)と岡村ちゃんが向かい合って歌うシーンも。

2人が口をすぼめて歌う場面も見れば見るほどキュートで味わい深い。岡村ちゃんは「暖かいご飯と家族の団欒の場所に必ず欽ちゃんがいた。その頃、王、長島のように圧倒的なヒーローだった欽ちゃん。ネットもビデオもないあの時代。どれだけテレビに救われたのだろう?」と公式コメントを発表。切ないメロディにキュンとくるスローバラードが書けるのも天才と言われた所以。映画の監督の土屋敏男がMVも担当している。

岡村靖幸w小出祐介のコラボシングル「愛はおしゃれじゃない」

岡村靖幸w小出祐介(オカムラヤスユキ ウィズ コイデユウスケ)名義で2014年にリリースされたコラボシングル。作詞をBase Ball Bearの小出が手がけ、作曲、演奏、プロデュースを岡村が担当している。

MVは岡村靖幸全国ツアー2014「将来の夢」でZepp DiverCity TOKYOにて行われたファイナル公演の模様。途中でサプライズゲストの小出を呼びこみ、2人で絡むのかと思いきや、小出を突き飛ばしカメラに接近して“モテたいぜ君にだけに”と歌うシーンや2人で向かい合ってフェイクしあう後半など見所満載。観客の幸せそうな笑顔、ピースフルなムードも岡村ちゃんのエンターテイナーっぷりを物語っている。

後に一部の中高校生の間でブームに!?「ぶーしゃかLOOP」

2011年に岡村靖幸の公式サイトで公開されていたムービー。後に一部の中高校生の間で「ぶーしゃかLOOP」をマネして動画を投稿するのがブームになったというエピソード付きの伝説動画である。

ノートにすごいスピードで“ぶー ぶーしゃからか ぶーーー”とラップしながら書きこんでいく出だしから大爆笑で“たぶん23才”という「家庭教師」の一節も登場。時折、咳き込んでいるのもおかしく、ノートからノートPCに変わって“ぶー ぶーしゃからか ぶーーー”とツイートしていく展開に。マウスをパーカッション代わりにしたり、座っていても岡村ちゃんワールドが炸裂している。

ノリにノってる岡村靖幸は4月14日(土)の静岡市民文化会館中ホールを皮切りに「岡村靖幸 2018 SPRING TOUR」と題して全国ツアーを開催する予定。突き抜けた岡村ちゃんワールドを生で見たい人はチケットをゲットだ。(文:森山直子)

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OH! ベスト

OH! ベスト

ボーカル 岡村靖幸
岡村靖幸
概要 [1](1)マシュマロ ハネムーン-feat.Captain Funk-(2)Out of Blue(3)CHECK OUT LOVE(4)YOUNG OH!OH!(MiD FADE)(5)DOG DAYS(6)イケナイコトカイ(7)Super Girl(8)聖書(9)だいすき(10)LOVE TAMBOURINE(11)友人のふり [2](1)Peach Time(2)どおなっちゃってんだよ(3)あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう(4)カルアミルク(5)ターザンボーイ(6)パラシュート★ガール(EZ a Go Go Mix)(7)チャーム ポイント(Private mix)(8)Peach X’mas(1995mix)(9)ハレンチ(Thank you Takabashi-Mix)(10)セックス(11)真夜中のサイクリング (品番:ESCB2220~1の収録内容) 岡村靖幸、初のベスト・アルバムが遂にリリース。1986年のデビュー曲「Out of Blue」から、今作と同時リリースの新作「マシュマロ ハネムーン」まで、シングルA面コレクション完全盤!! ファンはもちろん、初めて彼の曲に触れる人も虜にさせる2枚組!

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アーティスト情報

岡村靖幸

生年月日1965年8月14日(52歳)
星座しし座
出生地兵庫県

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DAOKO

生年月日1997年3月4日(20歳)
星座うお座
出生地東京都

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