KEYTALK 自由を手にしたニューアルバム『PARADISE』【インタビュー】

お気に入りに追加

KEYTALKが1年10ヵ月ぶりにリリースするニューアルバム『PARADISE』は、これまでになく自由なムードが漂っている。

2015年に初めて日本武道館でのワンマンライブを成功させて以降、立て続けにリリースしてきたシングルでは、メンバー全員が作詞作曲を手がけるということに積極的に取り組んできたKEYTALK。

結果、今回のアルバムには4人の個性豊かなキャラクターを感じられるバラエティに富んだ全19曲が収録された。しかも、どの曲もいままで以上にポップに、かつテクニカルに進化を遂げて、だ。多くの若手バンドが武道館を“通過点”と呼ぶ時代。その武道館を経たあと、バンドマンがメインストリームで音楽を鳴らし続けるには、どうすればいいのか。その問いに対する、KEYTALKの答えが今作だと思う。何より喜ばしいのが、その答えには、どこかインディーズ時代の彼らを彷彿とさせるような、伸び伸びとした実験精神があちこちに溢れていることだった。(インタビュー&文:秦理絵 撮影:M.キセキ)

KEYTALK

KEYTALK

今回がすごく自由にできたからこそ、ようやく一区切りついて、また次にいける気がしてる(小野)

―メジャー以降のアルバムで言うと、『OVERTONE』はバンドの自己紹介的な1枚だった。続く、『HOT!』はバンドのスケール感があがるなかで、より広い会場で鳴らすべき音楽を模索した、という流れがあったけども。今作は何を目指して作りましたか?

小野武正(G):具体的なコンセプトを決めて、アルバム制作に取り組んだわけじゃなかったんですけど、結果として『OVERTONE』『HOT!』を踏襲したアルバムになったと思います。すごく自由にできたのかなというのはありますね。今回がすごく自由にできたからこそ、ようやく一区切りついて、また次にいける気がしてるんです。

―なるほど。前々作のシングル『Love me』が出たときに、新しい音楽にもチャレンジしてるムードがあって、KEYTALKがどんどん自由になってるって話もしましたよね。

小野:そうですね。去年は立て続けに3枚もシングルをリリースしたので、そのなかで獲得できたラフさみたいなものはアルバムにも出ててると思います。

―で、“なぜKEYTALKが自由になれたのか?”を突き詰めると、メジャーデビューから3年経って、やっとバンドのイメージが浸透したからなんだろうなと思ってて。

小野:いままでは「KEYTALKらしさって何だろう?」っていうことを追求してきたところがあったんですよね。でも、それを定着させることができたというか。「KEYTALKってこうだよね」っていうのを、みんながわかってくれようになったから、“じゃあ、こういうのはどうだろう?”っていう新しい切り口も見せられたかなと思います。

寺中友将(Vo / G) :それこそ『HOT!』のときは、ライブのこと、ステージの大きさとかを意識して作ってたんです。でも、『PARADISE』ではそれを1回全部取っ払って、自分の作りたい音楽、自然に出てきた音楽を作ったんですね。だから今回のアルバムを作る時点では、KEYTALKらしさとか、ライブでどうしようとかは全く考えませんでした。そういう意味では音楽を始めた頃の感覚に近いのかなっていうのはありますね。

八木優樹 (Dr):今回は制作段階に初めてメンバー4人で曲を合わせたときから、すごくクリエイティブな空気が流れてたんです。

―KEYTALKっていわゆる制作期間みたいなものは設けずに、ずっとライブもやりながら曲を作ってますけど、それでも気持ちがクリエイティブに切り替わるんですか?

小野:だからこそじゃないですかね。ずっと制作ばっかりじゃないから、良い意味で入り込み過ぎない。逆に良い風が吹くんだと思うんですよね。

首藤義勝 (Vo / B):そうやってライブとかシングルでたくさん経験を積んだ1年だったから、結果的にそれがフィードバックされたアルバムになったと思います。1曲1曲に対するアプローチも変わって、いままでは作曲した人が「どういうイメージで作りたいんだろう」っていうのを汲み取りながら作ってたんですけど、この曲をかっこよくするには、俺はどうすればいいのかなっていうところを考えるようになったんです。

―より楽曲のかっこよさを追求するほうに考え方が変わったと。

首藤:それが八木くんがクリエイティブって言ってたことの意味なんですよね。

特に自分たちで原点回帰しようっていう意識はなかったけど。でも、やっぱり自由になった(小野)

小野武正(G)

―そもそもKEYTALKは曲作りの段階でライブはどれぐらい意識してますか?

小野:もともとインディーズ時代はライブよりも曲作りってところに重点を置いてたと思うんですよ。そこから、どんどんステージが大きくなったり、盛り上がってくるようになって、ライブを積極的に考えて取り入れるようになって。

首藤:たぶん『HOT!』ぐらいですけど。

小野:そこを経て、たぶん今回は両方に対して良い塩梅でできたと思うんです。家で聴いてても楽しい。でも、ライブとして盛り上がる要素もあるっていう。

寺中:シングルの「MATSURI BAYASHI」とかは、ライブのことをすごい考えて作った曲でしたけど。でも、今回の新曲ではライブのことをあんまり考えてないですね。

―そのせいかな。今回のアルバムを聴いたとき、なんとなくインディーズのときの、あんまり整理されてないKEYTALKの混然としたパワーみたいなのを感じたんですよ。

小野:ああ、でもそうかもしれない。

―別に原点回帰しようというわけではないんですよね?

小野:特に自分たちで原点回帰しようっていう意識はなかったけど。でも、やっぱり自由になったっていうのが、インディーズのときと同じではあるんですよね。

―アルバム全体の印象で言うと、『HOT!』が作品としてすごく正統派なロックアルバムのバランスだとしたら、今回はそれをあえて崩そうとしてませんか?

小野:ああ、それは曲順がそう感じさせてるっていうのはありますね。それも意識的ではないんですけど。最初はもっとバランスをとった曲順の案もあったんですよ。いわゆる『HOT!』のときと同じように山場を作るっていう流れもあったんですけど。今回は最初にけっこう飛ばしまくって、「Love me」をきっかけに曲の表情が変わるっていう二部構成みたいなのが面白いんじゃないかって、いろいろ話してるうちにこうなったんです。

―17曲っていう曲数はかなりのボリュームですよね。

小野:マストで収録する曲(シングル曲)がすでに7~8曲決まってたっていうもあって。ふつうのアルバムだと12~13曲だと思うんですけど、そうすると、新曲が少な過ぎちゃうんですよ。それを引っさげてツアーをまわっても、面白くないのかなって考えたりして。シングルのデモ出しで入らなかった曲もあるし、今回のアルバム用にみんなが持ってきた曲もあるから、もうガンガン入れちゃおうっていうので、結果17曲になりました。

―実は最初に聴くとき、17曲ってもっと重いんじゃないかと思ったんですよ。

八木:構えますよね(笑)。

―そう、でも実際に聴くと、1分とか2分台の曲もあるから、あっさり聴けて。たぶん『HOT!』の構成で17曲だと重いんだけど、今回の17曲ってすごくちょうどいい。

八木:俺らも若干どうなんだろう?って思ったもんね。17曲。

寺中:数字に押されますよね。俺だったら、「あ、ちょっと後で聴こう」って思っちゃいますけど(笑)。でも、実際に聴くとそんなに長くないんです。

―アルバムはKEYTALKらしいサマーチューンの「Summer Venus」から始まりますが、これはエレクトロな要素も入ってて、新しいライブアンセムになりそうなリード曲です。

首藤:この曲は僕らにとって新しい挑戦なんです。今回の『PARADISE』はいままでにない新しいことを散りばめてるので、そのひとつですね。どこかでEDMをやってみたいと思ってたんです。最初はもっとEDM meetsギターロックみたいな融合したものを考えたんですけど、それだと中途半端になっちゃう気がして。だから、一部のセクションだけ急にEDMにしちゃうっていう、ちょっと言い方が悪いんですけど、頭の悪い混ぜ方というか。そのほうがわかりやすくて面白くなると思ったんです。

巨匠は僕らのなかで唯一恥ずかしがらずに感情を出した曲を書ける人なのかなっていうのはあって。素直な男なんです(笑)(八木)

八木優樹(Dr)

八木優樹(Dr)

―今作でどんどん新しい挑戦しようっていうのは、メンバー同士で話したんですか?

首藤:そういうわけじゃないんですけど、みんな自然とそういうモードになってたのかもしれないですね。気づいたら、みんながそういう曲を持ってきてた感じですかね。

―たしかに八木くん曲の「HOROBIRO」とかもいままでにないタイプ。1分ほどの短い曲ですけど、“滅びろ”とかシャウトしてるし、ハードコアな感じで。

八木:いままでの曲だと、ライブのSEで使ってる「物販」と「物販2」っていう曲があって、それがちょっとハードコアというか、メタル的な要素のある曲だったんですけど、それをこうやってちゃんとCDに入れるのは初めてかもしれないです。曲出しミーティングをしてるときに、巨匠が「曲数がいっぱいあるから、1曲ぐらいこういう速くて短い曲があってもいいよね」ってアイディアを出してくれて。「こういうの得意でしょ?」って言われて作りました。メロディを前提をしない曲を作るのが初めてで面白かったです。

寺中:八木くんが歌のところまで全部作ってくれたんですけど、「これこれ!」みたいな感じでしたね。曲の短さとか勢いも含めてパンチがあって。

八木:ちょうどアルバムの中間に来てるから、インタールード的なポジションでもあるんですよ。このあとに「Love me」がくるから、安心して破壊できるんです(笑)。

―ちなみに、これは誰が歌ってるの?

寺中:俺がほとんど歌ってて、サビの叫びのところは八木くんです。

八木:義勝は「スターリングスター」とか、ああいうきれいな歌が映えるので、泥臭いのは違うなと思ったんですよね。逆に巨匠は、良い意味で泥みたいなやつなんで。

寺中:このバンドは「良い意味で」っていう言葉を使い過ぎて、最近「良い意味」じゃなくなってきてるよ(笑)。

―あはは。巨匠は、今作で言うと、「Oh!En!Ka!」みたいな熱いメッセージソングが似合いますよね。でも、「STAY」は巨匠曲だけど、洋楽っぽいクールな感じが新しかったです。

寺中:ちょうどこの曲を作ってる間に洋楽を聴き漁ってたんですよ。ドライブに合いそうな曲とか。どちらかって言うと、バイクのほうですけどね。ハーレーに乗って、見える地平線の感じをイメージして曲を出したんです。他の曲と聴き比べると、音全体が歪んでて後ろに聴こえると思うんです。それも意図的にやってて。あんまりいままで洋楽から曲ができることがなかったので、そういうニュアンスも入れられた曲だと思います。

―あと「Story」は巨匠がひとりで歌う曲で。“僕は歌い続けるよ この声が 枯れるまで”っていうのも、「ああ、らしいな」と思いました。

寺中:バラードというか、スローテンポで歌ったものがあるほうがアルバムっぽくなるかなっていう単純な理由で作ったんですけどね。これがアルバムに入るとしたら、歌うのはひとりかなっていうのは、最初から考えながら作りました。

八木:巨匠の曲は言葉が強いし、歌い方も感情を押し出してますよね。ライブを見ればわかると思うんですけど。僕らのなかで唯一恥ずかしがらずに感情を出した曲を書ける人なのかなっていうのはあって。素直な男なんです(笑)。ユーモアもあるんですけど。

「ミルクティーは恋の味」が「自分らしさとは?」を考えるきっかけになりました(首藤)

 

首藤義勝 (Vo / B) 

―一方、義勝くんがひとりで歌ってるのは「ミルクティーは恋の味」。甘くて片思いのポップソングで、歌詞はロマンチストな義勝くんっぽい。

八木:超名曲ですよね。

首藤:ちょっと前からデモでは出してたんですけど、アルバムに入れるって決まってから、ガラッと雰囲気を変えてしっとり系にしました。けっこう気に入ってるんですよ。それこそライブのことを全く考えずに、「歌ものを作ろう!」みたいなモードで作った曲なので。極論ライブでやらなくていいと思ってるぐらい……。

―いや、聴きたいです。

首藤:じゃあ、やります(笑)。

八木:翻すのが早い!

首藤:今後はこういう曲を“自分らしさ”として作っていきたいなって思いました。

―義勝くんはKEYTALKのシングルとかリード曲の大部分を担ってるから、キャッチーな曲が多いけど、そこに自分のアイデンティティがあるわけじゃないんですか?

首藤:自分だからかもしれないですけど、いままで自分らしさがいまひとつわからないまま来てたんです。でも「Love me」を作ったときに、友だちのお母さんが気に入ってるっていう話を聞く機会があって。今回も「ミルクティー~」ができて、この感じが、自分が本当に作ってて楽しいものだなと思えたんですよね。だから、この曲をいろんな人に気に入ってもらえたら嬉しい。もっとこういう曲を作っていきたいと思いました。

―聴いてすぐにメロディを口ずさめるような感じの曲というか。

首藤:決してコアなわけではないですけど。

―KEYTALKの場合、コアな部分は他のメンバーが担ってくれますもんね。

首藤:そうなんです。自分はそういう曲を作れるわけじゃないから。そういうのも含めて、「自分らしさとは?」っていうのを考えるきっかけになりましたね。

「また面白い曲が来た」みたいな楽しさの連続というか。今回のアルバムに入ってる曲は全部そういうイメージ(寺中)

寺中友将(Vo / G)

―コアな部分と言えば、武正くんですよ。スカっぽい「森羅万象」も、ダンサブルな「ダウンロードディスコ」も複雑に展開していくプログレみたいな曲だし。

小野:こういうのが好きなんですよね。「ダウンロードディスコ」はコロコロと曲が展開してて、同じなのはサビとリフしかないし、「パラサイト」はテンポチェンジを入れたりとか、「森羅万象」は全体にいろいろやってますからね。

八木:「森羅万象」はラップがかっこいいよね。レコーディングのとき、メロディがどう来るのかわからないまま楽器だけ録ったりしたから、曲ができていく過程が面白かったんです。武正の曲はパッと聴きはポップだけど、演奏すると、速いし、すげぇ難しい。でも、ミュージシャンライクというか、やってて楽しくて好きですね。

―なるほど。それぞれが「らしさ」を無理なく発揮することで、いまのKEYTALKはどんどんユニークな存在になってますよね。ここ最近のシングルで意識的に積んできた経験の集大成が、今回の『PARADISE』なんだろうなと思います。

寺中:そうですね。自分以外の3人に言えることですけど、自分には絶対に作れない曲を持ってくるんですよ。そうやって、お互いの曲を練習したり、覚えたりしていくなかで、自然とスキルアップにもなる。この曲ができたら、次にどういう曲が来るんだろうっていうのは毎回あるし、それをみんな裏切らないんです。「また面白い曲が来た」みたいな楽しさの連続というか。今回のアルバムに入ってる曲は全部そういうイメージなんです。

―最後に「PARADISE」というタイトルについて。聴けば、「KEYTALKパラダイス!」なので、その意味を聞くのも野暮ですけど、よくこの言葉が浮かびましたね。

小野:これは八木くんが。

八木:と言いつつ、みんなで……いや、はい。僕が決めました(笑)。

―照れてる(笑)。

小野:タイトルは八木くんがつけることが多いんです。KEYTALKも、その前身バンドのrealっていう名前も八木くんがつけてますから。「ここぞ!」っていうときは八木くんですね。おっしゃっていただいたとおり、聴く人にとってのパラダイスみたいなアルバムになればっていうのもありますし、ようやく僕らにとっても自由な曲づくり、音楽作りを実現できたのかなっていうのもあって。満場一致で「PARADISE」に決まりました。

 

 

KEYTALK リリース情報

初回盤A、B

通常盤

PARADISE

2017年3月15日発売

初回盤A(CD+DVD・写真上):VIZL-1123/3,800円(税抜)

初回盤B(CD+DVD・写真上):VIZL-1124/3,800円(税抜)

通常盤(CDのみ・写真下):VICL-64718/2,900円(税抜)

【CD収録曲】01. Summer Venus / 02. ASTRO / 03. ダウンロードディスコ / 04. MATSURI BAYASHI / 05. パラサイト 06. HELLO WONDERLAND / 07. 秘密 / 08. 森羅万象 / 09. HOROBIRO / 10. Love me 11. STAY / 12. Combat Song / 13. boys & girls / 14. story / 15. ミルクティーは恋の味 16. スターリングスター / 17. Oh!En!Ka!(全17曲収録)

【初回限定盤A付属Live DVD】「KEYTALKワンマンツアー 3年K組お祭り先生~『先生!義勝君の給食費がありません!』~ 2016.7.14 at STUDIO COAST」(57分収録)
・二ヶ月連続シングルをリリースして開催された「KEYTALKワンマンツアー3年K組お祭り先生~『先生!義勝君の給食費がありません!』」より、7月14日の新木場STUDIO COASTでのライブ映像を収録。
<映像特典収録曲> HELLO WONDERLAND / sympathy / Combat Song / KARAKURI夢ドキュメント / night focus / YGB 赤いサイコロのMAYAKASHI / boys & girls / wasted / MATSURI BAYASHI / One side grilled meat MONSTER DANCE / YURAMEKI SUMMER / 桜花爛漫(全14曲収録)

【初回限定盤B付属Document DVD】「KEYTALK Activity Report Documentary 2016」(60分収録)
・怒涛の快進撃を続けたKEYTALKの2016年の裏側を追ったドキュメントをメンバー自らが座談会で振り返り解説する活動報告録。全国ツアーの裏側から「PARADISE」の制作秘話やレコーディング風景まで“バンド”を楽しむ彼らの魅力満載の60分。

【初回限定盤A・B共通】
①52P豪華ブックレット付属
​②デジパック仕様
③横浜アリーナ公演チケット最速先行抽選予約用シリアルナンバー封入
【先行受付期間】
1次:2017年3月15日(水)昼12:00〜2017年3月20日(月・祝)23:59
2次:2017年3月21日(火)昼12:00〜2017年3月27日(月)23:59
④オリジナルステッカー封入
⑤スペシャルグッズプレゼント応募ハガキ封入(応募締切:2017年3月29日(水)消印有効)
※CD・DVDの収録内容をスマホで簡単再生できる「プレイパス」サービス対応
ダウンロード有効期限:2018年3月31日まで

【初回限定盤A・B・通常盤共通封入特典】
横浜アリーナ公演チケット最速先行抽選予約用シリアルナンバー封入
【先行受付期間】
1次:2017年3月15日(水)昼12:00〜2017年3月20日(月・祝)23:59
2次:2017年3月21日(火)昼12:00〜2017年3月27日(月)23:59

TOWER RECORDS & TSUTAYA RECORDSでの購入者を対象にスペシャルキャンペーンを実施

全国ツアー『KEYTALK爆裂疾風ツアー2017 ~みんなの街でパラリラパパパラダイス~』の、福岡・神奈川・北海道・新潟・宮城・東京・広島・愛知・大阪会場にて、抽選で各会場最大20組40名をライブ当日のリハーサルに招待。さらに、サイン入りポスターも抽選で当たるキャンペーン応募ハガキをプレゼントする。

東京・大阪のレコードショップでの「特製・KEYTALKポストカード配布イベント」

KEYTALKが東京・大阪のレコードショップに登場。当日限定“特製・KEYTALKポストカード”をメンバー自身からプレゼントする。

「ビクターロック祭り ~2017~」限定企画

3月18日(土)幕張メッセ 国際展示場にて開催される「ビクターロック祭り ~2017~」にて、“特製・KEYTALK直筆サイン入りポストカード”を、アルバム『PARADISE』を購入者限定で、メンバーが会場内即売ブースにて直接手渡しする。

KEYTALK 4th AL「PARADAISE」発売記念フリーライブ「代々木でリリパパパラダイス」

2017/03/29 代々木公園野外ステージ

OPEN 14:00 / START 15:00
※雨天決行(荒天中止)

AbemaTV『KEYTALKアルバム発売記念ライブ「代々木でリリパパパラダイス」独占生中継!』

放送日時:3月29日(水)午後2時45分~
放送チャンネル:AbemaSPECIAL2
番組URL:https://abema.tv/channels/special-plus/slots/8jVP2TkdPiBCYF

KEYTALK爆裂疾風ツアー2017 〜みんなの街でパラリラパパパラダイス〜

2017/04/22  熊本B.9 V1
2017/04/23 鹿児島CAPARVO HALL
2017/04/28 長野CLUB JUNK BOX
2017/04/29 富山MAIRO
2017/05/06 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
2017/05/07 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
2017/05/12 LiveHouse 浜松 窓枠
2017/05/16 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
2017/05/17 京都 磔磔
2017/05/27 高松festhalle
2017/05/28 松江AZTiC canova
2017/06/03 高知X-pt.
2017/06/04 松山 W Studio RED
2017/06/10 HEAVEN'S ROCK UTSUNOMIYA VJ-2
2017/06/11 高崎club FLEEZ
2017/06/17 盛岡CLUB CHANGE WAVE
2017/06/18 郡山HIPSHOT JAPAN
2017/06/24 福岡スカラエスパシオ
2017/06/25 福岡スカラエスパシオ
2017/06/28 CLUB CITTA’ KAWASAKI
2017/07/02 Zepp Sapporo
2017/07/08 新潟LOTS
2017/07/09 仙台PIT
2017/07/12 Zepp Tokyo
2017/07/13 Zepp Tokyo
2017/07/16 BLUE LIVE HIROSHIMA
2017/07/17 BLUE LIVE HIROSHIMA
2017/07/28 Zepp Nagoya
2017/07/30 Zepp Osaka Bayside

KEYTALK横浜アリーナ ワンマンライブ

2017/09/10 横浜アリーナ

KEYTALK オフィシャルウェブサイト:http://keytalkweb.com/

「Tカード(KEYTALKデザイン)」詳細

「Tカード(KEYTALKデザイン)」©MARGUERITE MUSIC Inc. 

「Tカード(KEYTALKデザイン)」公式サイト:http://tsite.jp/keytalk

※「Tカード(KEYTALKデザイン)」の情報や特典の申し込みなどを随時更新してまいります。

■「Tカード(KEYTALKデザイン)」の申し込み方法、受付期間など

・全国のTSUTAYA店頭受付期間:2017年3月14日(火)~2017年6月30日(金)

※発行受付店舗は、「Tカード(KEYTALKデザイン)」公式サイトに掲載しております。

※なくなり次第、発行終了になります。

※一部店舗では、本日より事前発行受付を実施しております。

・オンラインショッピング受付期間:2017年3月3日(金)~2018年3月31日(土)

※2017年3月13日(月)までにお申し込みの方は、2017年3月14日(火)以降のお届けとなります。

・カード発行手数料:500円(税抜)

※TSUTAYAレンタル利用登録料が別途かかる場合もございます。

「Tカード(KEYTALKデザイン)」をお持ちのT会員向け限定特典

「Tカード(KEYTALKデザイン)」に貯まったTポイントを使って直筆サイン入りグッズに応募できるスペシャル特典!

【初回特典商品】メンバー直筆サイン入りツアーグッズ 抽選:5名様

【受付期間】2017年3月14日(火)~2017年6月30日(金)

※「Tカード(KEYTALKデザイン)」に貯めたTポイントとの交換になります。

※お届けは2017年7月より順次発送となります。

この記事が気に入ったら、
いいね!しよう。

Twitterでも最新記事をチェック!

映画・音楽・芸能の最新エンタメ情報ならT-SITEニュース エンタメ。公開中の映画や話題のレンタルDVD・ブルーレイのクチコミ・レビュー、人気アイドル・バンドのライブレポートから、芸能人・セレブのインタビュー記事まで。TSUTAYA/ツタヤのランキング情報や豊富な画像・写真・動画・ムービーとあわせてお届けします。

T-SITEニュース エンタメの記事を見る

この記事を読んだ人におすすめの記事

こちらの記事もおすすめ

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト

あなたへのおすすめ

  • 漫画家・ミュージシャン久住昌之さんに聞く、「本とビールな金曜日。」 [T-SITE]

人気の画像

  • テラハ史上No.1美女・NikiがCM出演! 抜群のスタイルに反響
  • 「ミスアクション2017」グランプリは金子智美&山本成美に決定!
  • 長澤まさみ、生着替えでセクシー姿披露
  • 【T-SITE独占ショット】オードリー・若林がハマるサイバージャパンダンサーズ、未公開ショット掲載!
  • 今年から水着解禁! 桜りん『桜の気持ち』
  • 汗まみれでY字バランス!? モグラ女子・原あや香『恋するあや香』
  • 久松郁実の谷間、美女から水浴び…井戸田潤が大興奮「芸能イベントで一番楽しい」
  • 有村藍里、妹・架純に“ちょっと勝ってる”美尻をアピール
  • 元AAA、伊藤千晃 妊娠中の素顔を収めた「ソロ写真集」発売

TSUTAYAランキング

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST

TSUTAYA映画通スタッフおすすめ

SNS・RSS