映画『民生ボーイと狂わせガール』原作者・渋谷直角×甲斐みのり対談「妻夫木聡さんは熱い人。水原希子さんは狂おしいかわいさ!」

お気に入りに追加

渋谷直角さん(左)、甲斐みのり(右)さん。渋谷直角さんのイラストで覆面対談

渋谷直角さん(左)、甲斐みのり(右)さん。渋谷直角さんのイラストで覆面対談

漫画家・コラムニストの渋谷直角さんが2015年に刊行した漫画が、主演・妻夫木聡、ヒロイン・水原希子、監督・大根仁というタッグで『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』として実写映画化され、2017年9月16日(土)から全国ロードショーとなる。

そんな動きがあるなか、渋谷さんは文筆家の甲斐みのりさんと「ホテルマシマロ」という今年限定のトークユニットを組み、トークショーやイベントなどの活動をしている。ユニット結成について、それぞれから見た作品の魅力について、語ってもらった。

2015年に刊行。奥田民生のような「力まないかっこいい大人」に憧れる編集者コーロキが、ファッションプレスとして働く魔性の女、あかりに一目惚れし、恋や仕事に悩む様は、大きな共感を呼び、話題となった。

作品詳細・レビューを見る

過去についたイメージから抜け出したいという思い

──二人の出会いは随分前だとお聞きしましたが、いつ頃ですか?

甲斐みのりさん(以下、甲斐):私が2001年に京都から東京に出てきたんですが、その頃に知り合いました。共通の友達が多かったんですが、遊びに行ったクラブで直角さんがDJをしてたんです(笑)。

渋谷直角さん(以下、渋谷):そうそう、出会いはクラブ(笑)。ひっどいイベントでしたけど。で、そのあとに、僕から甲斐さんに仕事を頼んだりして。家が近かったので、よく飲みにいっていました。で、話が合うというか、すげー気持ちがわかるなということが多かったんですよね。

渋谷直角さん直筆の「ホテルマシマロ」似顔絵

渋谷直角さん直筆の「ホテルマシマロ」似顔絵

甲斐:その頃の境遇というか、立場が似ていたんですよ。私は「乙女の●●」というふうに、いただく仕事ほとんどに乙女という言葉がついてくる状況で。そういう仕事しか受けていないと誤解されることが多くて、苦しい思いをしていたんです。もっと広い視野で仕事をしていきたい時期だったので、乙女というイメージから脱却したい、と。当時は直角さんも強いイメージがついてましたよね。

渋谷:そうですね、何か違うことやっても、結局「雑誌『relax』でライターをやっていた人」って言われることが多くて。自分自身がアップデートできないような難しさを、当時は抱えてたというか。

甲斐:でも、二人ともそのイメージとは違う面も持っているし、お互いにライターや編集としての下積みも長くやってきているところは共通していました。

渋谷:好きなものというか、嫌だと思うことも一緒なんじゃないかなと思うんです。どんなことに対してもパイオニアみたいな人っているじゃないですか。それに対して何も考えずに余裕で乗っかっちゃうような仕事の仕方は嫌だな、と。小さな部分でもイノベーターでなきゃっていう気持ちはお互い強いと思う。

甲斐:確かに、今でも別の方が確立されていることについては、自分でなくてもいいなって思いますね。もちろん時代は巡るので、何十年前にブームになったことを、新たな視点で紹介しなおすことは必要なことだと思います。その頃、直角さんから言われて忘れられないのが「俺たちに足りないのはヒット作だ!」っていう言葉なんです。自分の気持ちを奮い立たせてくれたんですよ。乙女シリーズのような著作しか出せていない時期だったので、もっと違う本を書かなくては、と。

──今回は、改めて名前をつけて二人で活動しているわけですが、その経緯を教えてください。

甲斐:私が引っ越してからしばらく会っていない時期があったんですが、今年に入ってから久しぶりにご飯を食べたんです。何年も会っていなかったのに、違和感がなくて、すぐあの頃みたいに話せる感じでした。直角さんは映画の宣伝のためのトークショーがあって、私は自著の『一泊二日 観光ホテル旅案内』のイベントがあって、お互いにトークの相手ってどうしよう?と迷っていた時期だったんです。

「ホテルマシマロ」には公式グッズも

渋谷:で、一緒にやらない?と。だけど何回もやるなら、チームにしないと、また相手コイツかよって思われるじゃないですか(笑)。なんか、ここでもう1回甲斐さんと一緒に何かやるのは楽しいかもな、と思ったんですよね。説明が難しいんですけど、まあ簡単にいうとやっぱりどんどん『relax』的な呪縛から抜けてきた感じはあって。甲斐さんも乙女のイメージから抜けて、内容的にすごく硬派な本も出しているから、今なら一緒にやってもそんなに違和感がないんじゃないかな、と。

15秒の瞬間を描きたいために、そこに至る30ページを描く

──なるほど。それぞれ、過去のイメージから脱却した今だから、ということですね。では、甲斐さんからの原作についての感想を教えてください。

甲斐:自分が身を置いている出版業界の話でもあるので、出てくる人それぞれの立場の気持ちがわかって、純粋に面白いと思うこともあれば、かつての失敗や周囲に起こった出来事を思い出して、痛みが蘇ったりホラーを感じる部分もありました(笑)。直角さんや自分の下積み時代を思い出して涙ぐむ場面も。笑いあり、恐怖あり、感動ありでしたが、一番には、これからもまじめに地道に歩んで行こうと奮い立ちましたね。それから、いろんな仕事や思いを積み重ねてきて、それを今形にしている直角さんだから書けることだな、と説得力を感じました。

あと、いつも細かいところにまで目がいくんですよ。ホームパーティーのテーブルにペリカンのパンがあったり、編集長の家にこけしが置いてあったり、マリールゥのパンケーキミックスが出てきたり。音楽やファッションは分かるんだけど、ライフスタイル雑誌に取り上げられるような女性好みの食材や雑貨なんかも勉強してるの?

渋谷:これね、一応いつも、ちゃんと買ったり行ったりして感じたことを書いてるんですよ。こういう、いわゆる「あるある」ネタって加減が難しいんですよね。例えば、ただ何かの流行っているブランドの服を着ているだけとかじゃ、やっぱり説得力出てこないんですよ。

甲斐:なるほど、そのバランス感覚が本当にうまいな、と。

渋谷:もし何かの服を出すなら、バイトしまくって頑張って貯めて、ギリギリ発売当日にお金が用意できて、朝からすんごい並んで買ったお気に入りのを、大事なパーティなり誕生日会なりに着て行ったら、その場に同じものを着てる奴がいた!っていう時の、今自分が着ている服が一瞬だけ嫌いになる感じ、その気持ちの揺れ、みたいなのを書きたいんですよ(笑)。その一瞬だけのために、30ページ描きたい、みたいな。

──いろんな人が気づく伏線がたくさんありますよね。ツイッターの画面をそのまま描いているところも、細かいところまで読むと伏線だらけで。

渋谷:そういうのも好きですね。僕は基本的にマンガは好きなもの、興味あることしかモチーフにしないって決めていて。好きじゃないものを中心に描いちゃうと、茶化しただけのものになっちゃうでしょ。好きだから嫌い、とか、好きだから自分がカッコ悪く思える、とか、好きなのに憎たらしい、とか、イビツな感情、愛情もあると思うんですよね。そういうのが共有できたらな、みたいに思って描いてるところもある。

甲斐:直角さんって、作品だけじゃなく、普段から日常の中で体験したおもしろい話をしてくれるんです。それが特別な状況で起きたことじゃないけど物語的で。世の中って誰の周りでも平等にドラマは起きているんですよ。それに目を向けるか、向けないか、気づくか、気づかないかのちょっとした違いで、さらにそれをドラマチックに感じ取れるかっていうことだと思うんです。

──渋谷さんはそういうドラマチックなことに気がつく人だ、と。人間観察とかお好きなんですか?

渋谷:観察というよりもシンクロするタイプですね。何か話している人に対して、あ、今こういう気持ちなのかな、俺もこういうことあったな、って。勝手に寄り添っちゃってるんですよ。漫画も、誰かを見て描いているというよりは、自分が勝手に感じ取ったことというか、傷ついたこととかもベースになってますから。上から目線じゃなくて、同じ目線で描いてるつもりです。

甲斐:だから、嫌味にならなくて、自分もそこにいるような気持ちになれるのかもしれませんね。登場人物それぞれの気持ちになって辛くなったりもしますもん。

渋谷:読むとやめてやめてって思う人が多いみたいですけど、自分も書きながら辛い辛いって思ってますから(笑)。

本質を描いた物語は、古びない

──自身が辛いと思いながらも描いてしまうのはどうしてでしょう?

渋谷:うーん、子供の頃から読んできたものがそういう話が多かったというか。親が読んでいた60〜70年代の漫画が好きで、漫画っていうのは子供だけのものじゃなくて、もっと自分たちのリアリティを描いてもいいんじゃないかっていう作品がボコボコ出てきた時代。そういうのをおばあちゃん家とかで、幼少期にたくさん読んできたからだと思います。後味悪かったり、あまり報われないような内容も多くて。でもその時代の作家さんが、自分たちのリアルを描いたものって、今の時代に読んでもすごくおもしろいし、状況や考え方が似ていたりするんですよね。古くならないというか。悩んだり感じたりしていることの本質って、今も昔も変わらないんだな、と。その頃読んでいたマンガのリスペクトを、自分なりにやってるところがあります。「せめて、気概だけでも!」みたいな。

甲斐:直角さんの漫画や仕事を見ていると、昔の体験って大事だなと思います。自分もそうですけど、10代の頃の経験とか。だから、私も漫画好きの甥っ子には積極的に『コロコロコミック』を買い与えてますよ(笑)。

渋谷:そうだね。『コロコロ』についての本を昔作ったこともあって、今もコロコロ関連のお仕事があったりするんだけど。子供の頃に読んでたけど、意外な部分で繋がってくるというか、意味がわかるようなこともあります。藤子・F・不二雄先生の言葉なんですが。正確なものではないですけど、若い漫画家さんたちに向けた言葉で。昔話や童話がどうして今も読み継がれているのか、きちんと考えなさい、と。人間が生きていく上での本質的なものをきちんと描いているから、古くならないし、おもしろいものとして感じられるんだよ、話作りとはそういうものだ。表層だけじゃなくて、コトの本質を掴んで描いておけば、それは残っていくものなんです、と。そういうニュアンスのことをおっしゃっていて。

──先ほど渋谷さんがおっしゃっていた本質を書くということにつながりますね。

渋谷:そうなんですよ。なんで自分が昔のマンガ好きなんだろう?とか、そういうの描きたいって思うんだろう? って考えたりしてたときに、うわー、『コロコロ』に答えが載ってた! みたいな。

甲斐:子供の頃に読んでいた言葉なの?

渋谷:たぶん、読んでいたはずなんだけど、大人になってからまた読んで。あー、これってそういうことだったのかって思えるのって、醍醐味じゃない? 大人になってわかるのって。

書いて終わりにしない。宣伝も含めて自分たちの仕事

──そうやって描かれた漫画が映画化されることになったわけですが、映画化に際して描き足されたエピソードがいろいろとありましたね。あかりに関するエピソードを増やした、と。

渋谷:そうなんです。完全版にも収録してるエピソードもあれば、逆に映画に入っていて完全版にはない話もあります。これが一番大変でした。漫画として一旦書き終わっていたものじゃないですか。それをスピンオフとかではなくて、間にいろいろ入れて欲しいってことで。でも、後から描いた話を入れ込むと、全体が崩れちゃうんですよね。もう1度、描いてたときと同じテンションにチューニングするのって難しいし。その調節をしていくのが結構……。

甲斐:確かにそれは大変そう。でも、観る方としては漫画とは違う楽しみがあって、映画ならではのシーンやセリフを探してしまいました。あと、出てくる雑誌も直角さんが作ってましたよね。

渋谷:主人公が配属された編集部が作っている雑誌『マレ』ですね。映画に映る部分の特集記事を作って、あとは表紙周りもデザイナーさんと一緒に作ってます。2、3週間しか時間がなかったからやばかったですね。

──完全版の最後にはその『マレ』のクロニクルや表紙デザインも掲載されていて、見られるので楽しかったです。原作を大きく変えずに映画化されているとは思うのですが、違いはありますか?

渋谷:漫画と映画の違いは、とにかくヒロインのあかりを演じてくださった水原希子さんがすごい!ということにつきます。究極まで仕上げてくれていて、きっと映画を見た人のほとんどが、最初の一言目に「水原希子、ヤバかったね」って出るんじゃないかって思うくらい。それくらい狂おしいかわいさです。もちろん、妻夫木さんの演技がばっちり支えているから余計にそう感じられるんですけど。そもそも、妻夫木さんが原作を読んで「やりたい」って言ってくれたのがこの映画が実現したきっかけで。妻夫木さん、本当に熱い人で。この間も別の取材のとき、売れている漫画だから映画にするっていうことも多いけど、売れてなくてもおもしろいから映画にしよう、ってことが本来だし、もっとあってもいいと思う、って仰ってくれて。僕は原作者として幸せだとしみじみ思いました。売れてない側の立場として(笑)。

甲斐:私たちも自分たちの本を作るときにはそういう熱いタイプになっちゃうよね。出した後の宣伝まで含めて自分の仕事だと思っていて。自分でイベント企画したりして、営業さんにここまで著者さんが自分で営業活動をするんですかと驚かれることもあります(笑)。

渋谷:うん、宣伝も作品の一部だからね。がんばるよね。売りたいもん。

甲斐:どの本も熱を込めて作ってるじゃないですか。やっぱり自分の本は売りたいし、たくさんの人に読んでもらいたいから。

────そういう部分も似ているお二人なんですね。甲斐さんにとっても、今回の映画化は感慨深いのでは?

甲斐:はい。実家に帰った時に静岡のイオンシネマでも大々的に宣伝してたのを見て、感動したんですよね。自分の中高生時代を思い出したというか。きっとこの映画を見て、都会に行ったらこんなものやあんなことがあるんだって憧れたりする子がいると思うんです。自分も雑誌を読んだり映画を観て、いつかその中の世界に行ってみたいなと憧れていたから、この映画でそういう世界に夢を持つ子がいると思う。それで、コーロキさんみたいにどうしよう、ついていけないって思って必至に勉強する子もいるかもしれないし。そういう種がまけるんじゃないかって思いました。誰でも最初は憧れや衝撃や無理から始まるので。

渋谷:そうなるといいなと思いますね。最近、年下の人に向けて、みたいなことを考えるようになってきたところで。なんとなく、エラソウなコトとかカッコ良さげなことを言ったり、タイヘンだ、ツライ、ってわかってもらおうとしてるだけじゃなくて、もっとダメダメだったり、グダグダな態度とか振る舞いで見せる人ももっとたくさんいないと、カルチャー的なものに関しては、すごくつまらなくなっちゃうんじゃないか、と思うようになって。若い人が見て、「こんなんでオカネもらえていいなあ」って思っちゃうような人。「大人としてはすっごいダメそうに見えるけど、すっごい楽しそうだな」とか。奥田民生さんに憧れるのも近いものがありますよね。民生さんはぜんぜんダメな人じゃないですけど、楽しそうに見えるじゃないですか。自分がそうなれるかわからないですけど……、そういう「ダメな人」みたいになりたいなっていうか。ってちょっとウェットな感じなっちゃいましたが、すみません(笑)。映画、観てください、漫画もぜひ。

甲斐:トークショーも、ぜひ(笑)。


お互い違うジャンルで活躍しているように見られがちな二人だが、根っこにある部分はとてもよく似ている。好きになったものや興味のあることにとことんのめり込み、その本質を書こうとする二人は、同志のような関係なのだろう。そんな二人のトークショーがおもしろくないはずがない。さまざまなカルチャーの裏側まで考察し、自分たちがリアルに感じたことを話してくれるはずだ。

9月30日(土)に群馬県の「レベルブックス」と「WOAL」にてトークショーを開催予定。詳しい情報はそれぞれのホームページにて。

(インタビュー・文:晴山香織、撮影:MASA(PHOEBE)、イラスト:渋谷直角、撮影協力:名曲・珈琲 らんぶる(東京・新宿))

■公開情報

映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』
2017年9月16日(土)公開

監督:大根仁
原作:渋谷直角「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」(扶桑社刊)
出演:妻夫木聡、水原希子、新井浩文、安藤サクラ、江口のりこ、天海祐希、リリー・フランキー、松尾スズキ

公式サイト

渋谷直角
漫画家・コラムニスト。雑誌『relax』(マガジンハウス)でライターデビューしたのち、雑誌やwebで漫画やコラムを執筆。連載、著書多数。8月30日に『コラムの王子さま(42さい)』(文藝春秋)、9月8日に『デザイナー渋井直人の休日』(宝島社)が発売。

公式サイト
Instagram


甲斐みのり
文筆家。1976年静岡県生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒業。お菓子やパン、旅やクラシック建築めぐりなど、女性が好んだり憧れたりするモノやコトを主な題材にし、書籍や雑誌に執筆している。「叙情あるものつくり」と「女性の永遠の憧れ」をテーマに雑貨の企画・イベントを行う「Loule」も主宰している。近著に『お菓子の包み紙』(グラフィック社)がある。

Loule
Instagram

この記事が気に入ったら、
いいね!しよう。

Twitterでも最新記事をチェック!

あなたのインスピレーションを刺激する。今、最も“旬”なアート、デザイン、雑誌のトピックをななめ読み。「いつかは行きたい」「やってみたい」が見つかるライフスタイルWEBマガジン。

T-SITE LIFESTYLEの記事を見る

この記事を読んだ人におすすめの記事

こちらの記事もおすすめ

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

あなたへのおすすめ

  • あなたのT会員番号でTポイントが当たる!T-SITEナンバーくじ[T-SITE]
  • お仕事発見T-SITE 希望のアルバイト・パート情報が見つかる!

人気の画像

  • 田中みな実、美乳を「肘ブラ」で披露
  • GEM南口奈々、美バストビキニを披露
  • モグラ女子・松川菜々花、再び『ヤンジャン』に登場
  • 読者絶賛“美乳レースクイーン・三城千咲、『ヤンジャン』表紙に登場
  • レジェンド美乳グラドル・鈴木ふみ奈、3rd写真集『FISH』刊行
  • テラハ史上最高の美女・Niki、魁と東京で再会!その後の2人は…?
  • 元AKB板野友美、7年ぶり写真集で「大人ボディ」を披露 まゆゆ卒業式は…?
  • グラドル・川崎あやが「セクシー」プレミアムフライデーをプレゼント
  • SKE48・高柳明音、グラビアカメラマンに挑戦「キッチン×水着は最強」

TSUTAYAランキング

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST

TSUTAYA映画通スタッフおすすめ

SNS・RSS