【海洋汚染】近い将来生身ではサーフィンできなくなる?防護服を用いた啓発活動@カルフォルニア

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【海洋汚染】近い将来生身ではサーフィンできなくなる?防護服を用いた啓発活動@カルフォルニア

 

あなたにとって環境問題はリアルな問題ですか?

我々サーファーにとって「海」という、かけがえのない存在と深く関係のある「海洋汚染」は、当然無視できない問題です。カリフォルニア州南部の水質汚染問題はとても深刻な状況で、毎年多くの被害者がでているのです。

カリフォルニアはあまり雨が降らない地域のため下水インフラが整備されておらず、雨水によりゴミ、油やガソリン、洗剤、農薬、残留化学物質、鉛など表にでているもの全てが雨水と一緒に海に流れ出します。雨の降った後72時間は海に入らないよう注意喚起されており、サーファーは雨の後、数日は海に入りません。

「でもこの真っ黄色の防護服サーフウェアがあれば大丈夫!どんなに汚染した海に入ってもへっちゃら。サーファーがそのくらいでヘコたれるわけがありません...」

いや、発案者のフォトグラファー、マイケル・ディルランドはそんなことが言いたいのではないでしょう。誰がこんな仰々しいサーフウェアをまとって海に入りたいものでしょうか。誰が汚染された愛する海に浸かって喜ぶのでしょうか。

こんな防護服を着なくとも入れるよう海を保全しよう、というのが健全な考え方というものでしょう。

我々サーファーに課せられたミッションは、どんな状況でも無理やりサーフィンをやる根性や開発ではなく、そんな状況に陥ることのない、持続可能な環境をこの手で保全する、あるいはつくりだすことなのではないでしょうか。

将来この防護服サーフウェアが、この啓発活動以外の目的で流通しないことを強く願います。

 

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