全世界600セット限定販売の「ライカM Edition 60」にファン垂涎!

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ドイツのカメラメーカー「ライカ」は今年で100周年。1914年にカメラを世に出して以来、プロからアマチュアまで幅広く愛用されてきた。今日でもプロはもちろん、クリエイターや著名人にもファンは多い。

また、ライカは特に歴史的瞬間を多く残してきた名機としても知られる。ジョン・レノン最期の画像となったオノ・ヨーコ夫人と抱擁する写真など、100年間多くの人々や歴史とともに歩んできた。

そんな歴史的名機「ライカ」の100周年限定記念モデルはいくつか発売されているが、代官山 北村写真機店の店長 須藤達也氏がおすすめするのは、12月20日、2014年のフィナーレとして発売された「ライカM Edition 60」。

こちらは、「ライカMレンジファインダーカメラ」の誕生60周年を記念した特別限定モデル。全世界600台の限定発売で、価格は232万2000円(税込)。決して安価ではないが、「入手困難になるのは間違いないです。ライカファンならば垂涎物の逸品」と須藤氏は話す。こちらの魅力は、以下の2点にあるという。

「ライカM Edition 60」の2つの真髄とは?

1、写真を撮るという行為そのものを昇華

コンセプトは〝フォトグラフィーの真髄へのオマージュ″。その心は、写真撮影そのものに集中できる、ということだ。デジタルカメラでありながら液晶モニターは省かれ、ファインダーを使用して撮影するスタイルで、シャッタースピード、絞り、フォーカシングなど写真撮影に必要な最低限の機能のみを絞り込んで搭載している。撮影した画面の確認に気を取られず、フィルムカメラのように絞り、シャッタースピードの設定をしたら、あとは構図を考え、ピントを合わせてシャッターを切ることに集中できる。

2、素材にこだわった、プレミアムなデザイン

Audiとのコラボレーションによる美しいデザインにも注目したい。カメラ本体とレンズ材質には頑丈なステンレススチールが採用され、高級感あふれる仕上がり。ボディ、レンズの各パーツもステンレススチール製だ。カメラボディには特殊エンボス加工の特別な本革があしらわれ、より一層エレガントな雰囲気をまとっている。


デジタルカメラの普及によって気軽に写真が撮れるようになった一方で、写真を撮る行為自体の重要性が薄れてきた。「ライカM Edition 60」の価値は、機能性の高さや写真の仕上がりの美しさだけではない。カメラというものが本来持つ意味や醍醐味、写真を撮る行為の尊ささえも伝えているのだ。

(文:高橋七重)

問い合わせ:代官山 北村写真機店
TEL:03-5728-3958
http://www.leica-camera.co.jp(公式サイト)

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