BugLugが語る「BugLugと自分」 パーソナルインタビューvol.1将海 「再び手に入れた大切な“居場所”」

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ヴォーカル・一聖の突然の事故から約1年。一聖がバンドに戻り、4月にベストアルバムのリリース、そして5月7日に5人揃って初の日本武道館単独公演を行うBugLugのソロインタビュー企画がスタート。

トップバッターは将海(Dr)。一番最後にBugLugに加入し、ムードメーカーでありながら、どこか飄々とバンドを俯瞰しているようにも見えていた将海がこの一年で変化したこととは。
「あなたにとってのBugLugとは?」──その答えからパーソナルを紐解いていく。(インタビュー&文:大窪由香 撮影:西槇太一 ヘア&メイク:yagi[Alpha Knot])

BugLug 将海

—今、BugLugの特設サイトの中で、ファンのみなさんに「あなたにとってのBugLugとは?」という問いかけでメッセージを集めていますよね。今回のパーソナルインタビューを始めるにあたって、メンバーのみなさんにも同じ質問を投げかけたいと思います。将海さんにとってのBugLugとは?

「なかなか一言では表せないですけど、強いて言うなら、“居場所”ですね。それが一番わかりやすく伝わりやすい言葉なのかなと思います」

—“居場所”ということは、なくてはならない場所ですか?

「そうですね。今のBugLugというバンドになってから時間も経ち、あって当たり前のような感じにはなってる感覚ではあるんですけど、今回の一聖の件があって、それがなくなるかもしれないということを考えさせられたので、改めて“居場所”なんだなと実感させられました」

ドラマーとして目立ちたいっていうのはなくて、バンドとして成り立てばいいっていう思いが一番強い

—では、将海さんにとってBugLugが“居場所”になっていく経緯を紐解いていきたいと思います。まず、将海さんが音楽に目覚めたきっかけは?

「もともと親が音楽が好きで、車で歌謡曲をよく流してたりしてて。そういうのを意識せず聴いてたんですけど、思春期になって改めて物心がついたときに、いろんな音楽に触れて、自分もやってみたいなと思うようになりました」

—好きで聴いているのと、自分が楽器を始めるのとでは衝動も違うとは思うのですが、一歩踏み出すきっかけはありますか?

「当時ドラムマニアっていうゲームがあって、それですね(笑)。僕の家、そこらへんの家より、ちょっと小金持ちだったんですよ(笑)。だからゲーム系は全部うちに揃ってたんです。で、みんながうちに集まって、ドラムマニアだったりギターマニアだったりをやってて、なんかバンドみたいだなと。その中でも一番好きだったのがドラムマニアだったんで、じゃあ実際にやってみようかなっていう、そういうノリでしたね」

—ゲームですか(笑)。でも、ギターとかいろいろある中でドラムだったんですね。

「そのころはXを見て、『紅』聴いてやべえなと思って。YOSHIKIさんがすごい好きで、そこからですね」

—そしてドラムを手に入れて、独学で始めたと。

「そうです。うち、すごい田舎だったので、生ドラムを置ける環境だったんです。でも最初はやっぱりヘタじゃないですか。近所に家がないといえども、やっぱり響き渡るんですよ。苦情が出るほどではないんですけどね。それで同級生に『ドラム練習してるよね』って言われて、『え、聴こえてるの?』ってなったときに、急に恥ずかしさに襲われて、そこから2、3年ドラムには触れず」

—えぇっ! もったいない!

「そのときはまだ照れ屋だったので、『バンドやろうぜ』って言われても、『いや、ちょっと…』みたいな。人前でできることじゃないと思って、全部断ってたんですよ。で、たぶんなんですけど、いわゆる高校デビューみたいなものをしまして(笑)。そんなタイミングでバンドに誘われることがあって、それからですね。バンドを始めたのは」

—なるほど。でも実際に始めてみて、挫折したり、やっぱり違ったなあと思うことなどはなかったですか?

「ありますけど、結局はドラムに戻りましたね。ギターもやってみようとはしたんですけど、全然コードが押さえられないし、ドラムの方が簡単じゃね?って安易に思っちゃって」

—ドラムも簡単なものではないですが(笑)。

「もともとそんなに目立ちたくないんですよ。ヴォーカルもギターもかっこいいのはいいけど、自分がそれをやって目立つのは嫌だなと思って。そういう面でもドラムは一番地味だしいいなと。今でもそうですよ。個人的にドラマーとして目立ちたいっていうのはなくて、バンドとして成り立てばいいなっていう思いが一番強い。ほんとに気分は裏方ですよ。照明さんとかPAさんとかと同じで、裏で支える感じの感覚でずっとやってます」

—そうなんですね!“治外法権”(所属レーベル主催イベント)でのセッションは、将海さんはヴォーカルポジションですよね。

「あれは半強制なので(笑)。辞令みたいなもんですよ。メールがきて、ヴォーカルが俺になってるから、じゃあやるしかねえか、と(笑)。これは声を大にして言いたいんですけど、あれは僕の意志ではないです。気持ちは社員ですから。社会の中で生きていくっていうのは、そういうことなんだなと。いくらバンドマンでも(笑)。歌うのは好きなんですよ。でも表立って中心に立つのは嫌。見られたくないなと」

順調ではないけど、気持ち的には“順調にしてる”って言った方が近いのかな

—意外なお話でした。では話を戻しますが、上京するまでを振り返ると、順調だったという感じですか?

「順調ではないんですけど、気持ち的には“順調にしてる”って言った方が近いのかなっていう感じですね。音楽だけじゃなく、普通の人生、一辺倒にいくわけがないと理解してるんで、そこをどううまく対処してハッピーな方にいくかっていうことを重視して考えるタイプなんです。20歳前後のときにいろんなことに挑戦していろんな人と出会ったから、価値観が広がったんじゃないかと思います」

—そして上京してBugLugと出会うわけですが、メンバーとはどういう経緯で出会ったんでしょうか?

「ブログですね。たまたま前のバンドでやってたブログのアカウントが残ってて、まったく更新してなかったんですけど、ノリで書いたブログがたまたまメンバーの目に止まったらしく、そこからです。昔は雑誌なんかでメンバー募集してたのが、こうしてネットに代わり、そういう時代なんだなと。ついていくしかないなと(笑)」

—些細なと言えば些細だし、運命と言えば運命のような出会いですね(笑)。初めて4人と会ってみていかがでしたか?

「うまいなあと思いましたね。今までやってきた人たちとは違うなと。なんていうか、あか抜けてるというか。やっぱりちょっと違うんですよ、モチベーションだったり意識だったりが」

—将海さんが4人と会ったときは、すでにBugLugが始動して1年以上経った後ですよね。その中に入っていくというのはどんな思いでしたか?

「ドラマーってポジションって結構“加入”っていうのが多いんですよ。だから、そういうのには慣れてましたね。だからいろいろ考えても無駄だなと。サポートを経ての正式加入だったんですけど、加入発表っていうのもある程度儀式みたいなことだし、そんなに意識が変わることはなかったです」

俺自身今まで後悔なしにやってきたつもりだったから…

—BugLugとしてスタートして、将海さんにとってのターニングポイントはどこですか?

「やっぱりぎっくり腰ですね(※2014年に腰の不調で将海は2週間活動を休止した)。今まで自分の責任で何かのイベントを飛ばすってことは一回もなかったから、いろんな人に対してめっちゃ申し訳ないなと思って。その時にしっかりしなきゃと思いました。早く治して返上したいなと。それとやっぱり、今回の一聖の出来事ですね。逆にそれ以外のことが霞むぐらいの出来事だったので」

—そうですよね。事故のことを聞いたとき、どんなことを思いましたか?

「話を聞いたときは、そんなにやばいと思ってなかったんです。でも、いざ病院に行ってみると、明らかに空気が違ってたんで、これはただ事じゃないと思いました」

—その後メンバーと、これからのBugLugについてどんな話をされたんですか?

「いろいろな意見が出ましたよ。言い方悪いですけど、ヴォーカル以外だったら何とかなるっていう部分があると思うんですよ。でもヴォーカルなんで、どうなんだろう?みたいな。俺自身はなるようになるじゃないですけど…最悪どっちに転んでも受け止めるというか…」

—どっちに、というのは、動くのか止まるのかということですね。

「そう。こればっかりは誰かが悪いわけじゃないし、俺自身今まで後悔なしにやってきたつもりだったんで、もしこれでバンドがなくなったとしてもそれはしょうがないと。それはそれで自分の運命だと思ってました」

—“居場所”だけど、なくなってもしょうがないかな、と。

「そうですね。たぶんいろんなものが重なってそういう気持ちになったんだと思うんです。たとえばこれがもし5年若かったら、次のバンドがあるんだろうな、みたいな思いもあっただろうし、一聖が怪我する前のBugLugの状況や立ち位置もあったし」

うまいヘタじゃなくて、やるかやらないかの意思表示をするっていうことが大事だって思った

—なるほど。そして話し合った結果、4人で動こうということになったと。

「いろいろ考えた結果そうなりましたね。一聖が戻ってくるって信じてやっていこうってなったときに、止まってしまうと『待ってろ』ってこっちが言ったとしても、信頼感がお客さんに伝わらないんじゃないかと思って。『待ってろ』って言われても何もやってなかったら“終わるんだろうな”って思うのが普通だと思うんですよ」

—いつまで待てばいいのかわからない、先が見えない不安って大きいですもんね。

「そう。ただ、その頃はファンより俺らの方が現状が見えてたんで、俺らの方が先が見えてなかったですね。ケガのひどさを知ってるじゃないですか。だけど、やるしかないって純粋に思えたからやりましたね」

—動くにしても、たとえばゲストヴォーカルを立てたり、ヴォーカルパートを流すとか、いろんな方法があったと思うんですが、今の4人で歌うという形にしたのは?

「ゲストヴォーカルを立てるとか、ヴォーカルの音だけ流すとか、いろんな案があったんですけど、そうすると誰もハッピーにならないなと思って。確かに歌はみんなうまくないですよ。だけど、うまいヘタじゃなくて、やるかやらないかの意思表示をするっていうことが大事だなって思って。ヘタでも4人でちゃんと歌った方がより伝わるんじゃないか、ということです。細かいことを言うと、一聖のキーが出るのが俺しかいなくて、かといって俺が全部歌うのも違うかなと思ったから意見して。そこはバランスを見てうまくやれたんじゃないかなと思います」

—4人で初めて立ったステージの印象はいかがでしたか?

「緊張というか、不安でしかなかったですね。“治外法権VOL.6”ツアーの福岡公演だったんですけど。他のみんなも一緒だったと思うんですけど、人生で一番辛い日だったと思います。ステージ終わった後も、どうだったんだろう?って、?マークしかなかった。正解がないから、どう受け取られたんだろうって。お客さんは終始号泣でしたからね。悲しくて泣いてるのか、やってくれたことに対して喜んで泣いてるのかもわからない。でも、自分達で考えて考えて決めた結果なんで、そこは正解だったんだなと思うしかないところではありましたね。そこでビビってたら、今まで考えてきたのはなんなんだ?ってなっちゃうから。幸いにも、治外法権ツアーのファイナルに向かうにつれて笑顔が増えていったんです。俺らもそうだし、お客さんもそうで。だからやっぱり正解だったんだなと思いますね」

5月7日・日本武道館は、また新たなスタート、大事な一日を見てくれたらうれしいなと思います

—今回の出来事をきっかけに、将海さん自身変化したことはありますか?

「とりあえずBugLugを続けようと、みんなで一丸になったんですけど、それまでにかつてないくらい、すごい話し合ったんです。俺はもともとそういう話し合いはあんまり好きじゃなかったんですけど、今はすごく意見するようになった。今までは自分の中で飲み込んでいた部分があったんです。性格的にも、いろんな人の意見を聞いて自分の中でまとめて、それでおかしいなと思うところがあったら言うっていうぐらいだったんですけど、今はまず自分が思ったことを言うようになりました。何かふっきれた部分がありましたね、今回の件で」

—今年1月に行われた“治外法権-新春だょ全員集合!!2017-”公演で、一曲ではありましたが、一聖さんも出て5人でのBugLugを見せることができました。

「本当に一瞬だったけど、待っててくれてありがとう、っていう思いはあります。あの日来てくれた人達はそれを見に来たわけじゃないかもしれないですけど、これからまたやっていきますよっていう意思表示ができてよかったと思います」

—では、5月7日・日本武道館公演に向けての思いを聞かせてください。

「武道館ライブの日が(5人での活動を休止して)一年なので、また新たなスタートじゃないですけど、大事な一日を見てくれたらうれしいなと思います。待っていてくれてありがとうってことも言いたいし、これから生まれ変わってやっていくよっていうことも伝えたいし。この2つがうまいこと伝わればいいと思います。ほんとに始まりの日になると思うんで」

—一度壊れそうになった“居場所”が、新しくなって。

「そうですね。家がまたできました……リフォームですね(笑)」

 

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将海のNOW&THEN的3枚

将海のなかで今、旬なアルバム2枚とルーツ的1枚を紹介してもらった!

ライブ盤のアルバムなんですけど、ルーツの1枚です。なぜかというと、ドラマーのトラヴィス・パーカーがすごく好きで、俺のプレイスタイルは、この人からインスピレーション受けてることが多いです。すごいのは、このCD、50曲入ってるんですけど、曲は20曲しかなくて、20曲目以降は全部MCなんですよ。そういうふざけたアルバムです(笑)。
すごく上手くてカッコいいんですけど、このバンド自体がおバカな3人組みたいなイメージがあって。こういう楽しいバンドがやれたらいいなっていう憧れでもあります。

ブリング・ミー・ザ・ホライズン/『ザッツ・ザ・スピリット』

ブリング・ミー・ザ・ホライズンの最新アルバムです。このバンドはほんとにかっこよくて、結構ヘビロテで聴いてます。ボーカルのオリヴァー・サイクスがすごいんです。壮絶な人生を生きていて、一回死にかけてるんですよね。
昔はもっとハードコアだったんですけど、わりとメロディアスになったりして、それからバンドもちょっと変わったんですけど……あ、BugLugに似てるな(笑)。
前もかっこよかったんですけど、よりエモーショナルに、感情に訴えかけるような感じが出てきて、それがすごいよくてカリスマっていう感じですね。

 

ここ数年で久々に買ったCDです。もともと知ってて、いろいろ曲を漁ってたなか、タイミングよくベストが出てくれて。これは買うしかないと。たまたまCDショップに行ったら特典があって、ポスターとアー写みたいなのがついてくる豪華盤みたいな感じだったんで、欲しい!ってなりました(笑)。
曲もいいですし、PVもすごくいいですよ。結構イケメン多くて、ダンスもすごいんで。ちなみに特典のポスターは普通に部屋に貼ってます(笑)。

 

BugLug ライブ情報

BugLug LIVE

「5+君=∞」

2017年5月7日(日) 日本武道館

開場 15:00 / 開演 16:00

チケット 全席指定 ¥6,000(税別)

【一般発売】
発売中
・チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:320-623)
・ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:72036)
・イープラスhttp://eplus.jp

BugLug 2017.5.7 日本武道館「5+君=∞」トレーラー映像

BugLugドキュメンタリー「タイムマシンは、無い!~脳挫傷のボーカリスト・300日の軌跡~」

BuGLuG リリース情報

BEST ALBUM「絶唱~Best of BugLug~」

2017年4月5日発売

RSCD-244 ¥3,500(税抜)
※謎のカードC封入(2017.5.7(日) 日本武道館「5+君=∞」公演にお持ちください)

1.R.I.P 2.猿 3.迷子CH 4.BUKIMI 5.V.S 6.THE DEAD MAN'S WALKING 7.-7- 8.KAIBUTSU 9.マジカルモーメント 10.骨 11.ギロチン 12.絶交悦楽論 13.おわりのないうた。 14.Dream Rush 15.TIME MACHINE LIVE ver.(2017.1.7 TOKYO DOME CITY HALL)
※ジャケットは、ボーカル一聖が自ら筆で描き下ろしたデザイン

BugLugオフィシャルサイト 

BugLug日本武道館特設サイト

BugLugオフィシャルTwitter

BugLug

メンバーは一聖(Vo)、一樹(G)、優(G)、燕(B)、将海(Dr)。2009年結成。2010年に1stミニアルバム『SUPER NOVA』を発表し、本格始動。2011年に将海が加入。2015年の 47都道府県ツアーに代表されるように精力的なライブ活動を展開してきた。
これまでに『G.A.G』『HAPPY BIRTHDAY KILL YOU』という2枚のフルアルバム、16枚のシングル、7枚のDVDをリリース。
2016年5月、一聖の事故により、一樹、優、燕、将海の4人で活動を続けてきたが、2017年1月7日・一聖がステージに復帰。2017年5月7日に日本武道館で初のワンマンライブを行うことを発表した。
4月5日にはBEST ALBUM『絶唱~Best of BugLug~』、6月21日にはLIVE DVD Resistar Records PRESENTS『治外法権-新春だょ全員集合!!2017-』がリリースされる。 また、今夏、Resistar Records PRESENTS「治外法権VOL.7」でDOG inTheパラレルワールドオーケストラ、Blu-BiLLioNとともに全国13ヵ所を回ることも決定。
最新情報はBugLugオフィシャルサイトまで

BugLug オフィシャルサイト  BugLug日本武道館特設サイト BugLugオフィシャルTwitter

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