遠隔作業をしているチームメンバーが集まるべき3つのタイミング

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遠隔作業という仕事スタイルは増えつつあります。より正確に言うならば、2005年から2012年までの間に79%増加しました。アメリカ地域社会調査の統計によれば、今や遠隔作業者は、アメリカ国内の労働人口の2.6%にあたる320万人にものぼります。

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「Slack」や「Asana」、「Google Hangouts」のようなチーム・コミュニケーションのツールにより、遠隔地での作業は格段に容易になりました。また、『強いチームはオフィスを捨てる』で紹介されている37signals社のベストプラクティスは、経営者や従業員がどこにいようと団結して働く方法を示すものです。 しかし、こうしたより柔軟なワーク・スタイルが広がる一方で、私たちは対面でのコミュニケーションの利点を軽視しがちです。メールでの進行状況共有や週に1回の電話会議だけでメンバーのモチベーションを上げたり、勢いを維持したりするのは難しいと言えます。Harvard Business Review誌のある記事のなかで、『一生モノの人脈力』の著者であるKeith Ferrazi氏は、仮想チームのメンバーは、特定のタイミングで顔を合わせる必要があると語っています。
キックオフ:最初のミーティングでは、できれば直接顔をつき合わせて、難しいようであれば動画を使い会議をしましょう。そうした形で会議をもつことで、チームメイトになるメンバー同士は打ち解け、お互いに信頼して誠実に対応しあえるという期待感を醸成し、全員で目指すべき目標や行動指針について明確にすることができます。 新たな参加者が加入する時:「新メンバー」も、最初のメンバーと同じく対面で歓迎しましょう。本社などに招き、チームリーダーや、仕事をうまく進めていく上で重要な人物に引き合わせましょう。また、ほかのチームメイトとのテレビ会議を行うよう、働きかけましょう。 マイルストーン到達時:視覚的な手がかりやボディーランゲージがない場合、特に人数の多いチームでは、メンバー間の誤解が生じやすくなります。そうなってしまうとチームのメンバーは次第に孤立感を覚え、仕事への意欲が減り、チームに対する貢献度も減少してしまいます。そうならないように、短期的な目標達成を褒めあい、難しい問題が出てきた時にはその突破のために、メンバーを集め、顔をつき合わせる場を持ちましょう。
The 3 Cases in Which Remote Teams Don't Work|99u Hamza Khan(訳:Conyac) Photo by ShutterStock

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