お知らせ

TCP FILM2018に関するお知らせや過去受賞作の映画化に向けた情報

2018.10.10 (Wed)

【TCP2018】ファイナリスト作品企画紹介 ※応募者50音順 ※敬称略

7名が11月15日(木)に開催される最終審査会に臨みます!!
※作品のビジュアルはあくまで現段階でのイメージです。

『芋を旅する(仮)』
池田 暁
< 映像関係 >

芋を旅する(仮)

※作品のビジュアルはあくまで現段階でのイメージです。

あらすじ 荒廃した未来の日本をさまよう相馬はある集落に辿り着く。その集落では人々が芋を栽培して命を繋いでいた。しかし、この年に蔓延した疫病で芋が全滅してしまう。相馬は彼らの為に新たな種芋を求めて危険な旅に出ることになる。

最終審査会への意気込み 文字だけでは伝わらない作品の魅力を伝えていけたらと思います。

2次審査員のコメント 作家性の強い企画のオリジナリティから織り出される、誰もみたことがない世界感を作れることに十分期待したい。

『妊娠してる場合じゃないの!(仮)』
大川 五月
< 演出/脚本家/編集 >

妊娠してる場合じゃないの!(仮)

※作品のビジュアルはあくまで現段階でのイメージです。

あらすじ 予想外の妊娠からハーフの子を産んだ菜摘。母親にも自分らしく生きる権利があると主張するも、どうやら日本社会ではご法度の様子。敢なく撃沈後、ヤケクソで投稿したあるツイートが、菜摘を更に翻弄することになる。

最終審査会への意気込み プレゼンの持ち時間は10分。これは短いようで長い時間だと思います。つまらないものを10分間観せられるのって苦痛ですから。審査員の方々や観客の皆さんを退屈させず、『この映画を観たい!』という気持ちになって頂けるような楽しい10分間にしたいです。

2次審査員のコメント 「働く女性の妊娠」「アジア人にもある黒人への差別意識」といったテーマに新しさ、企画性の高さを感じた。
監督の海外経験を生かした作品作り・切り口に期待したい。

『throwback(仮)』
奥野 俊作
< CMディレクター >

throwback(仮)

※作品のビジュアルはあくまで現段階でのイメージです。

あらすじ 2007年12月24日。20歳の浪人生コジマは路上で泥酔していたナオミと出会い、人生最高の一夜を過ごす。2日後、ナオミが死体で発見され殺人容疑で逮捕されるコジマ。冤罪で13年間服役し出所したコジマは、映画監督志望のアメリカ人留学生ニコに導かれ、ナオミの魂を救い、自身の無実を晴らすため、真犯人を探そうと決意する。

最終審査会への意気込み 自分の映画の魅力を素直に伝えられるよう、がんばります。普段広告の仕事をしているので…広告制作者として恥ずかしくないプレゼンテーションにはしたいです。

2次審査員のコメント 『横道世之介』的な主人公のイノセントさに魅力を感じた。
監督のイメージにあるかっこいいロードムービーを観てみたい。

『Over the Wind(仮)』
齋藤 栄美
< 映画監督 >

Over the Wind(仮)

※作品のビジュアルはあくまで現段階でのイメージです。

あらすじ トラック運転手の小泉(40)は、離婚した妻との間にできた娘、結花(16)との11年ぶりの再会を楽しみにしていた。昔、遠足で行った思い出の山で待ち合わせする2人。感動の再会のはずが一変!2人に襲いかかる強風!!避難した展望台には、一癖ある人達ばかりが集まる。対立する人間関係。吹き荒れる強風。親子の再会の結末はどうなる!?

最終審査会への意気込み 大勢の方に、映画『Over the Wind』の面白さをアピールできるチャンス!緊張はしますが、より多くの人に伝わるよう精一杯努力し、そして楽しみたいと思います!!

2次審査員のコメント 「風」を扱った、ハリウッド大作とは異なった切り口や表現方法でのパニックムービーになると、ユニークな企画になる。

『Mirror Mirror(仮)』
塩田 悠地
< 映像ディレクター >

Mirror Mirror(仮)

※作品のビジュアルはあくまで現段階でのイメージです。

あらすじ カリスマモデルの”華”(本名:花子)には世間に隠している秘密があった。実は双子で、引きこもりの姉、葉子がいること。しかし、そんな姉がひょんなことから突然AVデビューをしたことで、花子は全てを失ってしまう。やがて二人は、世間を巻き込みながら争い、激しくアイデンティティを奪い合う。しかし、その中で彼女達は二人だけの結末を迎える。

最終審査会への意気込み 公開審査ということで緊張もあると思いますが、それも楽しんで臨みたいです。会場の皆さんにも楽しんでもらえるプレゼンにしたいと思います。

2次審査員のコメント 過去の類似作とどう差別化できるかがポイント。
最終審査会でのプレゼンでは持ち前の映像的センスで世界感を表現してほしい。

『先生、私の隣に座って頂けませんか?(仮)』
堀江 貴大
< 脚本家・映画監督 >

先生、私の隣に座って頂けませんか?(仮)

※作品のビジュアルはあくまで現段階でのイメージです。

あらすじ 人気漫画家の早川佐和子は、自身の夫が不倫をしている事実に気づき、ある新作漫画を描き始める。それは夫の不倫と自らの新たな恋愛を赤裸々に描いた不倫漫画だった。それを読んだ夫は不安と疑念に駆られていく。「佐和ちゃん、君も不倫してるの…?」不倫への報復活動を喜劇的に描く、“不倫エンターテイメント映画”。

最終審査会への意気込み 僕自身この企画が映像化されることを想像するとワクワクします。誰よりも僕がこの企画の映像化を望んでいますが、最終審査会にお集まり頂いた皆さまにもそんなワクワクを感じてもらえるよう、この企画の面白さを精一杯お伝えしたいと思います。

2次審査員のコメント 「夫の不倫を漫画描くことを通して復讐する」という切り口は新鮮で面白くなると思う。
今後、企画の緻密な設計を期待したい。

『半ヲタ!(仮)』
米村 唯
< 会社員 >

半ヲタ!(仮)

※作品のビジュアルはあくまで現段階でのイメージです。

あらすじ 生粋のアイドルヲタクだった主人公がある日、大好きなアイドルのマネージャーになってしまう!アイドルヲタクたちから忌み嫌われる、”ヲタクなのに関係者=半ヲタ”になってしまった主人公が、恋や趣味に悩みながらも、仕事に奮闘する!

最終審査会への意気込み ここまで来られたことに驚きを隠せません。ビックリし過ぎて、あまり現実味がありませんが、選ばれたからには、精一杯やらなければ、という使命感に燃えておりますので、事前準備を入念に行い、本番は企画の魅力を精一杯アピールできるよう、頑張ります!

2次審査員のコメント 「半ヲタ」という題材が面白いと感じた。
自身の経験に基づくエピソードを盛り込むことで、説得力とリアリティ、映画の凄味が増して強い企画になると思う。

2018.07.20 (Fri)

【TCP2018 1次審査通過作品企画  発表!(応募者名50音順)※敬称略

『家事の王国(仮)』

新井 真佑 < 会社員(住宅設備メーカー) >

『芋を旅する(仮)』

池田 暁 < 映像関係 >

『遠見岬カッコーズ(仮)』

一ノ瀬 晶 < 自営業/経営者 >

『妊娠してる場合じゃないの!(仮)』

大川 五月 < 演出/脚本家/編集 >

『throwback(仮)』

奥野 俊作 < CMディレクター >

『赤い観覧車(仮)』

加藤 綾佳 < 自営業/経営者 >

『セーブ・ザ・クリミナル(仮)』

鎌田 哲郎 < 会社員(映像関連) >

『空洞(仮)』

上村 奈帆 < 脚本家/映画監督 >

『HIKESHI(仮)』

木下 遊貴 < 会社員(映像関連) >

『アフターラヴァー(仮)』

久間木 達朗 < 会社員(映像関連) >

『Over the Wind(仮)』

齋藤 栄美 < 映画監督 >

『オカン、入院ス(仮)』

佐藤 久行 < 映像エディター >

『Mirror Mirror(仮)』

塩田 悠地 < 映像ディレクター >

『神無月(仮)』

竹林 亮 < 映像ディレクター >

『冬牡丹と人魚(仮)』

谷本 佳織 < 会社員(映像関連) >

『また会う日まで(仮)』

辻野 正樹 < 脚本家/映画監督/ヘルパー >

『赤い鳩(仮)』

中川 和博 < 助監督 >

『素晴らしき人生(仮)』

藤原 知之 < 会社員(映像関連) >

『先生、私の隣に座って頂けませんか?(仮)』

堀江 貴大 < 脚本家/映画監督 >

『美男村役場ホスト課(仮)』

松田 圭太 < 自営業/経営者 >

『あした、沖縄そばを食べよう(仮)』

宮平 貴子 < 自営業/経営者 >

『ワンダーランド(仮)』

山口 健人 < 会社員(映像関連) >

『ウチラ歌舞伎(仮)』

山口 仁志 < 会社員(映像関連) >

『半ヲタ!(仮)』

米村 唯 < 会社員 >

2018.04.05 (Thu)

【先着80名限定!TCP FILM 2018 応募説明会開催のお知らせ】
 ※定員に達した為、参加受付は終了しました。

4月26日(木)TCP FILM 2018の応募説明会を開催します。
説明会では今年の募集内容、スケジュールについての説明のほか、昨年のTCP2017最終審査会の模様を一部、初公開します!
また、これまでのTCP受賞者をゲストに招き、トークイベントも実施。最後には受賞者とTCP事務局との質疑応答の時間も設けています。
TCP審査突破のヒントとなる話が聞けるかも!?ご応募をお考えの方、是非、ご参加ください! 応募説明会への応募は当サイトの「お問い合わせ」フォームからエントリー下さい。

【TCP FILM 2018 応募説明会開催】
日 程:4月26日(木) 
※参加無料 先着80名限定! 
参加受付は終了いたしました。

時 間:19:00~20:00(終了時間は予定)
場 所:
渋谷ガーデンタワー9階 CCCカフェ 
(東京都渋谷区南平台町16-17)

内 容:
①TCP 2018応募に向けた説明
    
②TCP受賞者によるトークイベント
    
③質疑応答

■申込方法■
※定員に達した為、参加受付は終了しました。

当サイトの「お問い合わせ」フォームからエントリーして下さい。
※「氏名」「ふりがな」「連絡のつくメールアドレス」と「お問い合わせ内容」欄に『応募説明会参加希望』と必ず明記して下さい。

エントリーをもって受付完了とさせていただきます。
ただし、参加希望者が定員を上回った場合は、先着とさせていただきますので、ご了承くださいますようお願いいたします。
また、応募受付の対象はご本人様のみです。一度に複数名での応募は出来ませんので、参加をご希望される方は必ずご自身で応募してください。

2018.04.05 (Thu)

【TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2018 映画企画募集開始!】

2018年も受賞作、映画化します!

4回目の開催を迎えたTCP。
今年も受賞作品には作品完成の為の総製作費5,000万円以上をバックアップ!
将来、TCP作品として劇場のスクリーンに登場するのはどんな作品企画なのか!?

また今年からは提出物の送付方法として、従来の【郵送提出】に加え、【データ提出】が選択可能になりました。是非、ご活用ください!

皆さまからの熱い想いのこもった作品企画、お待ちしております!

応募の詳細はコチラから

2018.03.06 (Tue)

【TCP2018】募集期間決定!

FILM2018 TSUTAYA CREATORS' PROGRAM

TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2018(以下、TCP2018)の募集期間が決定しました。

【募集期間】
2018年4月5日(木)~6月5日(火)

【応募に必要なもの】
映画作品の企画書
応募約款 ※4月5日の募集開始時以降にダウンロードいただけます。
「WEBエントリー受付完了メール」のプリントアウト
エントリー料振込み証明書 ※1応募につき3,000円(税込)のエントリー料がかかります。また、振込方法等の詳細は募集開始時にご案内いたします。
過去作品(DVD1枚まで) ※任意

【受賞副賞】
5,000万円~の総製作費をバックアップ!
Tポイント最大50万ポイント!
「TSUTAYAプレミアム」1年間無料権!
TSUTAYAプレミアム
お店で旧作DVD借り放題!+新作・準新作などを除く 動画見放題対象作品 約8,000タイトルの中から見放題! 詳しくはコチラ

全国のTSUTAYA店舗でプロモーション実施!

皆様の熱い想いのこもった映画企画、お待ちしております!

2017.12.07 (Thu)

【TCP2015準グランプリ作品『ルームロンダリング』劇場公開決定!】

TCP2015準グランプリを受賞した『ルームロンダリング』の2018年劇場公開が決定しました。
この作品はいわくつきの“訳アリ物件”ばかりに引っ越しを繰り返す八雲御子が、自分が住むことによって“物件を浄化”(ルームロンダリング)するために、部屋に居座る幽霊たちの悩み解決に奔走する、哀しくも可笑しいハートフルなオカルトファンタジーです。

主演の池田エライザをはじめ、オダギリジョー、渋川清彦、健太郎、光宗薫など出演陣も豪華!

2015年に開催された第1回TCPにおいて、総応募数474本の作品の中から生まれたオリジナル企画がいよいよ全国の映画ファンのもとへ!
作品の最新情報は公式サイトをチェックしてください。

『ルームロンダリング』公式サイト
http://roomlaundering.com/

ルームロンダリング ©2018「ルームロンダリング」製作委員会

2017.11.17 (Fri)

【TCP2017】最終審査会 結果発表

今年の4月に募集を開始したTCP2017、ついに受賞作品が決定しました!
今年は昨年同様、急遽、審査員特別賞が設けられ、グランプリ、準グランプリを合わせて、4つの作品企画が受賞作品となりました。
これら4つの作品はこれからTSUTAYA発のオリジナル作品として映画化にむけて製作を進めていきます!

< グランプリ >
『2/1イチブンノニ(仮)』
受賞者:針生 悠伺氏

< 準グランプリ フィルマークス賞 >
『モータープール(仮)』
受賞者:ウエダ アツシ氏

< 準グランプリ グリーンファンディング賞 >
『ザ・ドールハウス・ファミリー(仮)』
受賞者:片岡 翔氏

< 審査員特別賞 >
『水上のフライト(仮)』
受賞者:土橋 章宏氏

最終審査会

2017.05.26 (Fri)

【TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2017 最終審査員 3名決定!】

11月に開催予定のTSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2017最終審査会。
第一回、第二回同様、今年もその審査員に映画界の第一線で活躍中の映画プロデューサー3名の参加が決定しました!
【TCP2017最終審査員一覧はこちら
その他の最終審査員も決定次第、随時お知らせしていきます。